低学年課題図書の紹介

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 2020年の低学年 課題図書を紹介します。今年度も面白そうな本ばかりです。すでに借りて読んでいる人もいます。今年度の課題図書4冊を読み比べてみてはどうでしょう。

「たぬきのきょうしつ」 山下 明生 作

 ひろしまにはじめて小学校ができたころのお話。ある日、きょうとう先生が1年生のきょうしつをのぞくと、タヌキがいっしょうけんめいべんきょうしていた。タヌキもべんきょうがしたいのですね・・・・・。ときはすぎ、せんそうがはじまると、タヌキのすがたも見えなくなりました。ひろしまへのげんばくとうか。そして、ふっこう。その後タヌキたちはまた、すがたを見せてくれるのでしょうか。あとは、ほのぼのとしたお話とだげ、おつたえしておきます。

「山のちょうじょうの木のてっぺん」 最上 一平 作

 にしやんといがらしくん。二人はようちえんのときからのともだちです。いがらしくんはちょっかいをだしたり、はなにまめをいれて「はなまめでんせつ」をもっていたりするげんきな子。にしやんは、すぐにないて、ちょっとよわっちい。ある日、にしやんのいえの犬がしにそうなことをしったいがらしくんですが、いがらしくんにはにしやんのおちこむきもちがわかりません。でも、だんだんいがらしくんもむねがいたくなります。ふたりのきもちになってよくよんでみてください。

「おれ、よびだしになる」 中川 ひろたか 文

 「ぼく」は、ちいさいころからすもうがすきで、いつもテレビで見ていた。いちばんすきなのは「よびだし」さん。そして、その「よびだし」になりたいというゆめをもっている。じっさいに大ずもうを見にいったり、「よびだし」さんともしりあいになって、よびだしになるゆめを大きくふくらませていく。ゆめにむかってすすむ「ぼく」のすがた、「よびだし」さんのいがいなしごと、「ぼく」のせいちょうを見まもる人たちのあたたかさ、いろいろたのしめる1さつです。

「ながーい5ふん みじかい5ふん」 リズ・ガートン・スキャンロン オードリー・ヴァーニック 文

 みなさんは、5ふんをみじかいとおもいますか? ながいとおもいますか? トイレをまつ5ふんはどうでしょう。ゆうえんちで、のりものにのっているときの5ふんはどうでしょう。しかられているときの5ふんは? あそんでいるときの5ふんはどうでしょう。この本には、いろいろな5ふんがでてきます。おとなの5ふんと「ぼく」の5ふんってちがうのかな・・・。この本をよんでみなさんの「みじかい5ふん」と「ながい5ふん」をかんがえてみてください。             

 今年度は、6月からの学校再開ため、夏休みが短くなりました。そこで、好きな本を読んで、読書感想文を書くことに挑戦(2~6年生)するのは、全員ではなく、自由参加となります。挑戦する人は、準備を進めてください。くわしくは、担任の先生から説明があります。

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