課題図書(中学年)紹介

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 3・4年生の課題図書について司書の北原先生に紹介していただきます!8月の学習目標の一つは、『いろいろな本を読もう』です。今年の課題図書のおもしろい本ばかりです。全部読んで、お話をくらべてみてね。そして、友だちに「~がおもしろかったよ。」と感想を伝えてね。

『北極と南極の「へぇ~」くらべてわかる地球のこと』

 中山 由美作

 北極にも南極にも何度も訪れた著者。

 南極と北極、寒いのはどっち? 水の量はどっちが多い?など クイズ形式で問われます。「へぇ~」と答え合わせをしながら、自然と地球かんきょうについて考えさせられる内容です。極地に住む動物記、たくさんの写真とともに楽しめます。

『ポリぶくろ 1まい すてた』 ミランダ・ポール 文

 アフリカにある国の、強く、美しい心をもった女性の実話です。アイサトは便利なポリぶくろ1枚を地面に捨てます。村のみんなもポリぶくろを捨てます。そうするうちに道いっぱいにゴミの山が広がり、やがてそれを食べたヤギたちが死んでしまします。

 そこでアイサトは、ポリぶくろを使ったある計画を考え、ゴミ問題に立ち向かいます。それを笑いものにする人たちがいる中ででも、強い心で進み続けます。私たちにできる、すぐ近くにあることって、なんなのでしょうね。

『ねこと王さま』 ニック・シャラット 作

 少し昔、王さまは、友だちのねことめしつかいたちとおしろでくらしていました。ある日、ドラゴンにおしろをやかれて、ねこといっしょに町でくらすことになります。

 王さまとしての仕事しかできなかった王さまが、町のくらしの中でできることをふやしながら、友だちのねこと新しい生活を一生けんめい生きるすがたが、とてもゆかいで楽しく読み通せる一冊です。

『青いあいつがやってきた!?』 松井 ラフ 作

 4年生で転校生。「一人でいるのがすきなおとなしい」自分。そんなサトシの前にある朝「よおっ!」と現れたのはなんとカッパ。それは、みんながよく(ふつうに)考えている緑の・・・ではなく、青いカッパでした。1日サトシと過ごすミッションで現れたらしく、それをことわるには、"すみか" をさがして連れていくしかありません。ふしぎな1日の始まりです。「一人でいるのがすきなおとなしい」サトシの成長を読みとってみてください。

 

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