給食の歴史(大正10年)のページ追加(03.02.24)


川上小学校の歴史を紹介します(「川上学校小史」より)

明治 5年

学制発布 民家を利用した仮校舎で「義校」(明道義校)を開設

明治 9年



「明道学校」として、木造瓦葺き2階建て校舎落成

明治22年
明治23年

市町制度の実施で、坂下村川上区となる。学校は、「坂下村立尋常小学校」
と改称。

明治38年
明治42年

坂下村より分村、「川上村立川上尋常小学校」と改名。
明治42年に新校舎を現在地に建築。

大正 4年

「川上尋常高等小学校」と改名

大正10年

給食開始 (この年代からの給食実施は全国的にもめずらしい)

昭和16年

「川上国民学校」と改称

昭和17年

学校給食が通年となる

昭和22年

新学制(6・3制)開始、「川上村立川上小学校」に「川上中学校」を併設する
 

昭和27年

川上村教育委員会設置

昭和29年

給食室を設置し、完全給食を実施

昭和36年
昭和39年
 

TV設置
生牛乳による給食になる

昭和41年


新校舎(鉄筋コンクリート4階建て・ボイラによる全館暖房)完成
      

昭和43年

知多半島山海海岸で海浜学校を始める

昭和54年

小中併設校が分離し、「川上小学校」と「川上中学校」となる
昭和58年 小学校小規模校体力づくり優秀校表彰。

平成 2年

山まゆ飼育を教育活動に取り入れる

平成 7年 環境モデル校の指定を受ける。山まゆ飼育で奨励賞受賞。
平成15年 校舎及び体育館耐震補強工事実施。
平成16年 市町村合併により中津川市立川上小学校となる。(平成17年2月13日)川上中学校閉校。
平成19年 ランチルーム給食を始める。
平成20年 市指定研究発表会(国語)を行う。
平成21年 文部科学省指定「生徒指導総合連携推進事業」の発表を行う。