食育コーナー
6月の食育月間を中心に実施した食育の取り組み
<給食試食会>
6月13日(金)に1年生の保護者対象に給食試食会をを実施しました。参加者は77名でした。
給食の内容は、和食の献立で、「麦ご飯・魚の照り焼き・ひじきの煮物・みそ汁・牛乳・ももゼリー」で、地元の桃で作った桃ゼリーや地元のねぎを使ったみそ汁でした。中津川市では地元産物をなるべく使用して給食を作っていることを知ってもらいました。試食会の後は、給食についてや朝ごはんの大切さをお話しました。試食会に参加された保護者の方にアンケートを行ない、自分の家で食についてどんなことを工夫しているか教えてもらいました。その一部を紹介いたします。
 
<参観授業と調理実習>
7月4日(金)に5年生で、「どんな朝食をたべたらいいか考えよう」をテーマに授業を行ない、保護者の方にも参観していただきました。その後懇談会の一部の時間を使って「簡単朝食料理」をテーマに30名ほど保護者の方と調理実習を行いました。5年生の児童の感想を紹介します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<各学年での取り組み>
・ 6年生
6年では、5月1日に「朝ご飯は、なぜ食べるとよいのだろうか理由を考えよう」というテーマで朝ご飯の勉強をしました。児童の感想です。
 
 
 
・ 3年生
3年生では、「野菜のひみつをみつけよう」をテーマに、野菜の働きについて勉強しました。
・ 2年生
2年生では、6月25日に「よくかんで食べよう」をテーマに勉強しました。フランスパンを噛んで みて、5回噛んだ時と30回噛んだ時のちがいを体で実感し、噛むことの大切さを確かめました。
・ 1年生
1年生では7月9日に「いろいろなたべものをたべよう」をテーマに勉強しました。給食委員会で行なった劇を思い出しながら、食べ物には赤・黄・緑の食品群食べ物があり、それぞれの働きがあるので好き嫌いしないで色々なものをたべることの大切さを学びました。
<給食委員会の発表>
  6月24日の全校集会で給食委員会の発表をしました。テーマは「好き嫌いなくなんでも食べよう」で、赤レンジャー・黄レンジャー・緑レンジャーが悪いウィルスをみんなで力を合わせてたおすという内容で、それぞれの働きも解説しながら、バランス良く何でも食べることの大切さを訴えました。
 
夏休みの取り組み
高学年の取り組み
  夏休みに家族と一緒に(家族のために)朝ご飯を作ってみよう。