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雨の日、休み時間になると、いろいろな学級で学習をしている子がいます。

もっとわかるようになりたいと自分から復習、練習をしています。

そこに登場するのが「学習お助け部隊」です。

「学習お助け部隊」は6年生の児童です。アイデアを出したのも6年生児童です。

教えてもらっている子は自分から願って参加しています。

「これでいいのかな?」・・・・・「そうそう、それでいいよ。」

「この計算の仕方を教えて。」・・・・・「これはね、こうするんだよ。」

子どもが自分にできることを考え、子どものために実践する活動。

ほほえましい光景がいろいろな学級で見られます。

各担任の先生方もありがたいと思って、子どもの教え合いの様子を見ています。

苗木小学校が大切にしている学習アップ・生活アップの取り組み。

人に言われず、自分たちから行っているところに大きな価値があります。

「ありがとう。お兄さん、お姉さん。わたしたちも6年生になったら活動するよ。」

みんなが心の中で思っていることでしょう。

 

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今年も始まりました。

母親委員会主催の読み聞かせ週間です。

5月31日から6月10日まで。

お母さん、おばあさん、お父さん、近所のおばさん、なんじゃもんじゃ会の方、

さらに図書サークルの方。

なんと総勢42名。

学級は14学級ですから、何回来ていただけるのでしょうか。

同時に学校内も図書委員会による読書旬間(どくしょしゅんかん)です。

児童は休み時間に図書館へ通っています。

「本、本、本、読書、読書、読書」にどっぷりとつかっている子どもたちです。

4月から始まった朝のあいさつ活動。

6月になっても、日に日に行動する子どもが増えています。

5・6年生の代表委員会の活動がきっかけとなり、次はいよいよ6年生児童の出番。

あの手この手で「さわやかあいさつ」「良い言葉」を広めています。

あいさつを広める子どもたちの笑顔がまた素敵です。

さわやかに仲間のために努力する姿、学校をよりよくしようとする姿。

自分からアイデアを出して、それを行動、実践するたくましさ。

これこそ『生活アップ』の姿!

このような6年生の姿は全校のあこがれとなっています。

次のよき実践者も育つことでしょう。

もちろん校内でも校外でもさわやかなあいさつが響いています。

なんだかうれしくなる光景です。

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遠くからちらっと聞こえてきましたが、6年生児童は次の一手を考えているようです。

何か行動を起こしているようです。

「学習おたすけ隊」?一体何?

次は全校のために何をするのでしょう。

わくわくします。

中津川市苗木のローカルな活動「風流」を学ぶ意味は?

6学年の総合学習「風流」が始まっています

  遠山家から見つかった1枚の絵、昔の人たちが踊る様子。

  それをもとに復活させたと言われる風流おどり。現在は中津川市のおいでん祭の中心となっています。苗木はその歴史の本家本元。

  6年生児童は4月に地元の西尾氏から苗木の歴史、風流の始まりについて講義を受けました。そして5月2日、現場を知ることが大切であると遠山家、苗木城趾、苗木遠山史料館を探訪しました。5月18日、多くの先輩指導者をお招きし、いよいよ風流おどりの練習開始。6月1日にも3回目の授業、練習がありました。

  この学習は、ただ「風流の踊り方」を覚えて、練習して踊るだけではないのです。

  歴史の始まりを知り、当時の事実を見て、そこから何を感じるのか。当時の人々はどのような思いで踊ったのかを考える。ここにこそ価値があります。

  このように体験から問題を見つけ、考えたり、解決したりしながら自らの思考を整理すること。そして発信する学習。これが総合学習の中枢です。苗木でのローカルな活動「風流」を学ぶ意味なのです。

  さて6年生の児童は近々、京都・奈良へ修学旅行に出かけます。先ほど示した風流の学習が修学旅行にもつながっています。

  わたしは修学旅行の意味を次のように考えます。

1000年以上も前の歴史的建造物のある土地で、しかもその空気の中で、建物を見ながら当時の人の思いや願いを考えることである。そして実感したことから今後の自分の生き方を少し見つめることである。」と。

  日本の歴史が続いてきたもとには、それぞれの時代を生きぬいた人々の願いや思いがあります。京都、奈良は今から約1300年前から400年前くらいまで、日本の政治の中心地でした。その当時、人々はどのような願いや思いを持って法隆寺、東大寺などを建立したのでしょうか。なぜ平安京を造営したのでしょうか。多くの人々が歴史の流れの中でいろいろな思いをもち生活し、天皇や貴族そして農民や武士などいろいろな人々が関わり、都が続いてきました。

  当時の建物などが今もなお残っているその地に立ち、建物や仏像を見て、当時の人の願いや思いを浮かべてみてほしいと願います。その地に立って、本物に触れたとき、これからどのように生きようと思うのか、そういうことを少しでも感じたり、考えたりする修学旅行であってほしいと願っています。

  じつは、苗木のローカルな活動「風流」を学ぶことは、歴史を見つめ、当時の人々の思いを考え、今後の自分の生き方を見つめることにつながっていたのです。

今年も東美濃農協苗木支店の職員の方が朝のあいさつ運動をしてくださいました。

職員7名の方々による子どもたちの見守り活動とあいさつ啓発活動です。

また道路の清掃活動もしていただいております。

苗木の子どもたちが安全に、気持ちよく登下校できるのは、地域のみなさん、地域の企業の

みなさんのおかけです。

みなさんの地域貢献活動に感謝いたします。ありがとうございます。

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