原爆先生の特別授業 生徒の感想①(抜粋)

| カテゴリ:できごと, 1年生, 2年生, 3年生 |

 遅くなりましたが、原爆先生の特別授業の後、生徒たちが書いた感想を紹介します。ほとんどの生徒が用紙びっしりと書き綴っていました。その中の、1文ずつを紹介します。あの日おこった事実から、生徒たちは、実に多くのことを自ら考え、感じたようでした。

・こんなことが起こってはならないという危機感。今の私にできることは、知ることだと感じたので、自ら調べ、戦争とは何かを知っていきたい。
・核の使用によって、どれだけの人が死に、どれだけの人が苦しむのか、今回の特別授業で分かった。これから自分は、少しでも原爆のことについて学び知りたいと思った。
・いつか広島に行きたいです。長崎も。平和について、もう一度考えてみたいです。
・広島や長崎へは、自分は行ったことがなくて、昔の「想い」を感じるために、行ってみたいと思いました。
・傷口が開いている人がいたっていう話で、自分がそうなっているわけじゃないけど「痛い」と思った。話だけでいろいろな感情が出て来て、自分が体験しているみたいで怖かった。
・原爆を油断していてはいけないということを、頭の片隅においておきたいと思いました。
・...自分は、ここにいるのかどうかすらも分からなくなってしまった。...第二第三の広島が起こらないようにすることが、自分の使命だと強く感じる。

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