苗木中の授業 数学「平行四辺形の性質を証明する」

| カテゴリ:できごと |

 今、大学入試改革と共に、高校の教育も、中学校の教育も変わろうとしています。ペーパーテスト問題ができる力だけでなく、考える力、伝える力、聞く力、提案する力が、クローズアップされています。恵那高の数学ではアクティブラーニング(主体的、対話的で深い学び)で、理数科の数学の平均点が岐阜高校のそれを上回ったと聞きました。

 今日紹介するのは、数学の平行四辺形の性質を証明する授業です。むずかしそうなところですが、むずかしいからこそ先生の説明を一方的に承る授業では理解しにくいのです。自分の頭を働かせることが大切です。分かった生徒は、その説明を、どうやったら伝えられるか考え、聞いている生徒の突っ込みや疑問に答えられるよう、かなり頭を使います。また、聞く方も、自分のわからなさを分類して話せるように指導がしてあるので、「なんで...そんなことが言えるの?」とか「その三角形が合同だと、...を証明できるということ?」「そもそも、なんで...そのことが証明に使えるの?」等、いっぱい頭を働かせて理解しようとします。最後は、教師が見届け、まとめます。

 生徒同士が、このような効果的な話合いがしやすくなるよう、下の写真のような「書き込めるボート」や「ホワイトボードついたて」等、環境も整えていきつつあります。

z-z-P1160642.jpgz-z-P1160648.jpg

 

メニュー


  学校紹介

  住所・問合せ先

  学校経営方針

  警報発令時の対応

  生徒の引き取りについて

  いじめ防止基本方針

  総合的な学習の時間

アーカイブ

リンク

 
  中津川市教育委員会