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< >学校経営の全体構想・平成20年度


1 学校課題

(1)基礎・基本を身につけ、課題追究力を高める。
(2)規則正しい生活習慣を身につけ、自己を律する心や他者を思いやる心を育む。
(3)健康や安全に気をつけ、進んで体力づくりに励む子を育てる。
(4)学校・家庭・地域の連携を一層強化し、地域ぐるみの教育を推進する。

2 学校の教育目標



3 本年度の経営の重点 〜教育目標具現を見届ける12の視点〜
                  = 指導の重点 12項目 =
                                                  

(1)つよい子;                                    

                                                     

視点1 晴れた日には外で遊ぶ
    ・始業前、20分休み、昼休み、放課後、家庭に帰ってから
    ・学級遊び(縦割り班・通学班)や自由遊び
    ・季節や体育的行事(運動会・持久走大会)ともかかわらせながら(PC、テレビゲーム
     漬けからの生活からの脱却

視点2 給食後の歯磨きができる
    ・給食後の5分間
    ・家庭と連携して、朝食後・夕食後にも
    ・給食保健委員会の活動、学級活動(歯科衛生士による指導)

視点3 安全に気をつけ集団登下校ができる
    ・揃って登校、一緒に下校
    ・交通安全の徹底と不審者から身を守る

視点4 時間いっぱい掃除ができる
    ・15分間のたてわり掃除
    ・家庭でもお手伝いを
    ・通学班への指導や安全ボランティアの皆さんらと連携
      (安全を守ってくださる方への感謝の気持ち)
                                          
(2)やさしい子;
    
    視点5 誰とでも仲よくできる
       ・人の嫌がることを言ったり、やったりしない
       ・学校でも家に帰ってからも
       ・いじめの根絶を目指し、早期に発見・一丸となって対応

    視点6 進んで挨拶できる
       ・人に言われる前に自分から
       ・家族、友達、地域の人、学校の先生に
       ・授業の挨拶、職員室の入退室も併せて指導

    視点7 月別の生活目標が守れる
       ・2ヶ月を一つの節とした生活目標の設定
       ・集団生活におけるルールやマナーを身につける
       ・発達段階や学級の活動を関わらせて指導

    視点8 たてわり遊びが楽しくできる
       ・異年齢集団の中での自分
       ・下級生への思いやり、高学年へのあこがれ
       ・児童会活動の一環ととらえたてわり班への指導を
                                              
(3)考える子;
    視点9 勉強(算数)がよくわかってうれしい
       ・45分の授業で「分かった」・「できるようになった」喜びを
       ・授業中の発言、ノート、ドリル、テストで見届けを
       ・どの子のどんな考えも大切にした授業展開を
         (教え込む授業から子どもが前面に出る授業への転換)

    視点10 宿題がやれ、勉強道具がそろっている
       ・どの子も授業のスタートラインに立っているか
       ・学び方指導、学業指導の一環として

    視点11 「落合っ子タイムに集中できる」
       ・10分間集中して鉛筆を動かす
       ・計算(100マス計算を含む)と漢字の習熟を
       ・基礎学力の定着と脳の活性化を目指す

    視点12 静かに「朝読書」ができる
       ・一日のスタートを、心を落ち着かせ「静かに読書」する
       ・いつも読みかけの本を持つ
       ・推薦図書、読み聞かせ、図書委員会の活動とかかわらせ読書の習慣を(PTA活動でも)

                                                   

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