磨かれた姿には、「わきまえ」と「まろやかさ」がただよう

6月3~4日に6年生は、修学旅行を終えました。

   「歴史に一歩・安全に一歩・人として一歩・思い出に一歩」をめあてに掲げ、付知北小学校の最高学年であることを自覚し、感謝の心を忘れずに、この修学旅行を創り上げました。その2日間は、終始、素直で敏感な感動の声と表情にあふれていました。添乗員さん、ホテルの方、運転手さんやガイドさんからも「やさしい」「けじめがある」「反応がはやい」といったお褒めの言葉をたくさんいただきました。0620-1

   付知北小学校の本年度の合言葉は「みがく」です。あいさつ、学習、掃除、運動の活動を核にして磨き、学校目標「かしこく、なかよく、たくましく」の姿を生み出そうとしています。今回、6年生が修学旅行で見せてくれたあいさつや、返事、気配りには、時と場所と場合に応じた「わきまえ」があり、それはとても「まろやかさ」を感じるものでした。

   この「わきまえ」と「まろやかさ」を学校中にあふれさせることが本年度、付知北小学校がめざす「みがく」ことによって生み出す姿だと確信しました。

<6/20児童集会より>

   「自分たちの生活を自分たちの手でよりよいものにしていく」これは、児童会・委員会のめざすものです。

   6月は梅雨入りし、プールも始まり、熱中症や食中毒など、生活の危険が増す時となります。体育委員会は「カメさんキャンペーン」の取り組みのようすをもとに、廊下を走らない、階段から飛び降りないなど具体的な注意項目をあげ、「今まで以上に、安全とケガのない学校にしましょう」と呼びかけました。また、美化委員会は「口チャックリーンキャンペーン」でめざす姿を寸劇を演じてとてもわかりやすく説明しました。また、保健給食委員会は全校歯科検診の結果を分かりやすい図にして示し、歯を大切にすることを訴えました。

これらの発表を通して、感心したのは、「どうしてそのキャンペーンをするのか、何を願って、どんな姿を実現させたいのか」目的をはっきり、そして分かりやすく説明できるセンスと力です。

こうした集会の様子、また日常の子どもたちの学校生活の様子、機会があればぜひ見ていただきたいものです。

ご要望があれば、お知らせください。

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だれもが全校児童の前で 堂々と発表できる学校に

児童会や各委員会の活動の「めあて」が、発表されました。

昇降口の大きな掲示板にその「めあて」がはっきりと掲げられています。

子ども達が、合言葉「みがく」を意識し、自分たちの学校を自分たちでよりよくしていくために考えた「めあて」です。

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『どんどん』『ハキハキ』『キラぴか』『じっくり』『メラメラ』『キラキラ』と、表現された目当てが、毎日の学校生活の中で、どんな姿になって表れてくるのか楽しみでなりません。

朝活動の時間に全校集まっての学習発表会が始まりました。5月は「精一杯発表しよう」、「感想が言えるように聞こう」を目当てに3年・4年生が発表を行いました。短い時間の発表会ですが、授業で取り組んだことや調べたことをもとに、入念な準備と工夫のある発表がなされました。発表者の真剣で緊張した表情が印象的でした。

発表が終わると、たくさんの手が挙がり、感想を発表することができました。

一人一人の聞く側の姿や気持ちが、安心して考えを発表できる雰囲気をつくります。全校児童が注目する中で、自分一人で、感想や気持ちを発表することはとても勇気のいることです。しかし、表現力や思考力が身につき、みがかれる絶好の機会だと考えています。

話し手の問いかけに、うなずいて聞くことができる。「ハイ」とはぎれのいい返事が返せる。そして、自分の考えを堂々と話すことができる。集会の場を大切にし、高め、みがいていきたい姿です。

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付知北小学校 学校報 平成28年4月21日(木)

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28年度の付知北小学校をこんな学校にしたい。と児童会が全校スローガンを掲げました。

かがやく笑顔でいっぱいの北小にしよう。 合言葉は「みがく」

昨年度「もっと」を合言葉に、できることをふやしてきました。そして、今年度は、さらに、中身をよくしていきたい、みがいていこう!という願いをもとに決定されました。今年度の合言葉は「みがく」です。

この願いは、すでにいろいろな活動にあらわれています。

児童会認証式

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5・6年生は北小の楽しさ、素晴らしさを伝えようと1年生を迎える会をしっかり準備し、温かく楽しい会をつくりあげてくれました。

全校児童で創り上げた一年生を迎える会の風景

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4年生が作った花のアーチをくぐって、6年生は1年生と手をつないで入場しました。5年生が躍動感あふれる花笠音頭を披露しました。2年生は自分たちが育てた朝顔の種に、言葉を添えてプレゼントしました。おもてなしの気持ちに1年生もしっかり応え、自分の名前と好きなものを一人一人がはっきりした言葉で紹介できました。6年生による丁寧でわかりやすい北小の行事の紹介があり、1年生を楽しみにさせました。全校児童で行う「ジャンケン列車」の交流遊びになると、とっても盛り上げ方のうまい6年生のおかげで、全校児童みんなの顔がさらに輝き、とても楽しい時間になりました。3年生4年生の合唱にあわせて退場する1年生の顔はとってもにこにこしていました。

3分18秒で避難完了した火災想定訓練

安心と安全が第一。自分の命は自分で守る意識を高めたい。

4月14日に九州では大地震が発生し現在も余震が続いています。多くの方が尊い命を落とされ、避難生活を強いられています。亡くなった方々のご冥福をお祈りすると共に、命の大切さについて強く意識しなければなりません。

4月は、全校での「命を守る訓練」、1年生での「横断訓練」、4年生での「自転車教室」を実施しました。しかし、常日頃から、自分の命を自分で守る意識を高めていくことが最も大切だと考えます。

ご家庭でも、命を大切にするお話をたくさんしてください。

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付知北小学校 学校報 平成28年4月8日(金)

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新入生19名を迎え、全校児童145名!付知北小学校平成28年度のスタートです。 校長 木村 秀実

校庭の桜が新学期のスタートに合わせるかのように咲き始め、花を添えてくれています。付知北小学校は新入生(男子12名、女子7名)を迎え、全校児童145名、教職員22名で、平成28年度の教育活動をスタートさせました。校内には、元気な挨拶と歌声が響き渡っています。「かしこく・なかよく・たくましく」を学校教育目標に掲げ、安心安全な学校を基盤に、一人一人を大切にするつながりを磨き、学力・体力を高める教育活動を展開してまいります。付知北小の強みは、地域と保護者の方の十分な理解と支援のもとで育まれてきた素直で明るい児童にエネルギーをもらい、教職員も思う存分に力を発揮できるところです。本年度も、お力添えをよろしくお願いします。

始業式・入学式の様子を紹介します。

<4月6日 進級の喜びとやる気にあふれていた始業式>

話を聴く姿勢のよさ、校歌の歌声の素晴らしさ、新しい出会いの喜びに、目がキラキラ輝いた担任発表。一人一人の表情は新学期への期待と希望にあふれていました。その気持ちを記録しておきたいと、ステージの上から「心写るんですカメラ」のシャッターを押しました。この気持ちを忘れずにいてほしいと思います。※「心写るんですカメラ」??? お子様に聞いてください。

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<4月7日 全校児童145名が勢ぞろいした立派な姿の入学式 (入学式のお話から)

「1年生のみなさん 入学おめでとうございます。今日から付知北小学校の1年生です。後ろにいる2年生から6年生のお兄さんお姉さん、そして先生たち、校舎も教室もこの体育館も、運動場もジャングルジムもブランコも滑り台もプールも、みなさんが入学をしてくるのを、今か今かと待っていました。うれしいですね。やっと出会えたね。今日のみなさんは、背筋がぴんと伸びてとってもいい姿勢です。そして、先生を目を大きく開けて見てくれています。とても立派です。日本一の1年生だと思います。付知北小学校は、一人一人をとっても大切にする学校です。ですから、みなさんにも、大切にして欲しいことが三つあります。一つ目は、命を大切にすること。絶対、事故に合わないこと。二つ目は、友だちを大切にすること。もし、友達に悲しい思いをさせてしまったら心をこめて「ごめんなさい。」と言うこと。三つ目は、たくさん遊び、たくさん勉強すること。遊んでばかりではだめです。勉強ばかりしていてもいけません。」この話に「はい」と元気な返事がかえってきました。そして、保護者の皆様には次のお願いをしました。「本校は、校歌にもありますように、清らかで、たくましく、夢や希望にむかって高い志を抱ける子の育成を目指しております。本日からお子さんは付知北小学校の大切な大切な一人としてお預かりし、全職員で力を合わせて指導してまいります。子どもたちはきっと頑張ります。どうか、ご家庭でも、お子さんとのふれあいを今まで以上に大切にし、喜びや悩みをしっかり受け止めてあげてください。少しでも心配なことがありましたら、遠慮なく学校に相談してください。」




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