みんなが かがやく運動会 ~全力・協力・最後まで~                                                          

   ぼくは、六年生になって、学級目標の「一歩ずつ先へ」という目標に向かって取り組んできました。一学期、自分が成長したと思うことは二つあります。

   一つめは、児童会執行部としての一歩です。全校の前で話す時には、大きな声ではきはきと話し、みんなに伝わる話し方を意識しました。執行部が一学期取り組んできたあいさつ運動では、最初自信がなくて、小さい声でしたかあいさつができませんでした。しかし、今では自分が手本となるように元気であいさつをすることができるようになりました。すると、全校のみんなも笑顔で気持ちのよいあいさつをしてくれるようになり、とてもうれしかったです。

   二つめは、最高学年としての一歩です。休み時間になると。一年生の子と一緒に遊んだり、登下校や学校で一年生の子に声をかけたり、優しく関わりました。また、掃除の時間には、全校の手本となるように口チャックで掃除をするだけでなく、やり方が分からない子に教えてあげたり、声をかけたりして、よりよい掃除にすることを心がけました。ぼくは、一学期に大きな一歩を踏み出すことができたと思います。

   二学期は、運動会があります、ぼくも全校のみんなもかがやく運動会にしたいです。そのために、ぼくは自分の役割に責任をもち、自信をもってやりきりたいです。

  そして、二学期も仲間と一緒に「一歩ずつ先へ」成長したいと思います。

                                                                              北原 羽琉 (7/26 一学期終業式 六年生児童代表の言葉より)

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8/30 結団式 運動会スローガンの発表                                          応援練習風景

五年生が春に植えた稲も、たくましく実り、先日、稲刈りを終えました。北小の児童も確実にたくましく成長しています。長い夏休みが終わるやいなや学校では、運動会取り組み開始のスイッチが一気に入りました。不順な天候と残る暑さの中で、子どもたちは互いの頑張りを認め励まし合いながら、運動会の練習を積み重ねてきました。児童会執行部の児童や応援団員の呼びかけの声は日増しに増え、運動会を支える係の責任を果たそうと、全力で駆けまわる姿、大きな声で仲間を応援する姿に日々感動させられています。

一時間一時間の授業も集中し、おろそかにしていません。疲れを感じさせない子どもたちの元気には頭が下がります。我慢や無理をしていることもあるかと思いますが、「やる気になるとエネルギーが湧きあがること」、「仲間と気持ちをそろえたことで体感する気持ちよさ」などの発見と感動も積み重ねていると確信しています。この練習風景から保護者のみなさんや地域の方にみていただけないのが残念です。

夏休み中の敬老会や保護者の皆様による環境整備作業、日頃から当たり前のように気にかけ、学校周辺の草刈りをしていただきました地域の皆様、本当にありがとうございました。また、当日も多くのご協力で助けていただかなければ運動会は開催できません。感謝を姿で表し、伝えられる運動会にできるように北小児童、職員一丸となって頑張ります。ぜひ、運動会にはこぞって足を運んでいただき、子どもたちの頑張りに感動し、応援していただきますようよろしくお願いいたします。




付知北小学校 学校報 平成28年8月26日(金)

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二学期、自分を磨くための合言葉は「すすんでやる」                                                   

   赤とんぼが飛び、朝夕の空気に秋らしさが漂っています。夏から秋への移り変 わり       夏休みプール利用者 当番ありがとうございました082601

に、夏休みの時間の長さを感じています。

   夏休み中、事故やトラブルに巻き込まれることなく、仲間との再会を楽しみに子どもたちは元気に登校してきました。北小にまた明るい声とはじける笑顔が戻ってきました。ご家庭と地域の方の温かい見守りと支えに感謝いたします。

   「一人でも頑張ることができた。」「夏休みだからやり遂げることができた。」その体験と発見に「自信」をつけて、確実にたくましくなって登校した子どもたちの二学期の活躍が楽しみでなりません。

 

今年の夏休みは、日本中が、リオオリンピックの選手たちの活躍に興奮し、感動し、たくさんの勇気をもらいました。

金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個、合計41個のメダル獲得は過去最高の結果でした。あと一歩でメダルに手が届かなかった選手もあれば、力を発揮することができないまま終わってしまった選手もいます。100年以上前、当時のIOC会長のクーベルタン男爵が「オリンピックは、勝つことではなく、参加することに意義がある。人生において重要なことは、成功することではなく、努力することである。」と言った有名な言葉を思い出しました。ドーピングなど不正を働いてまでメダルを得ようとした選手や事件を起こした選手がいたかと思うと残念ですが、あらためて、これまでの努力とこのオリンピックに賭けた気持ちに自ら誇りをもち、結果に納得できることこそが最高の栄誉だと思いました。いまだオリンピックの興奮冷めやらず、飛躍した内容になっているかもしれませんが、付知北小の子どもたちは、自分の夢に向かって精一杯努力していく子、自らの頑張りを見つめていける子であって欲しいと願います。

   「夏休み、自分にどんなメダルをかけてあげますか?」始業式で、子どもたちに問いかけました。夏休みのどの頑張りに対して、どんなメダルを自分の首にかけてあげたのか、ご家庭でも聞いてあげてください。

   もう一点、「これまでより、すすんでやる』ことを心がけよう」と、始業式で話しました。

   下の表は、「一学期を振り返って、付知北小学校の児童につけたい力」として職員に行ったアンケート結果です。 (数値は十分達成…4 ほぼ達成…3 やや不十分…2 不十分…1 として、職員の回答の平均ポイントです。)

  これをもとに、二学期は、「自ら進んで求める力」を高めたいと考えています。

すすんでやるとは・・・082602

「今までより早くやる・たくさんやる・丁寧にやる」

「人より先にやる・言われる前に考えてやる」

「自分の嫌なこともやる・人の嫌がることもやる」

ということだと私の考えを話しました。

  子どもたちの自主性と工夫あふれる姿をどんどん見つけ高める二学期

にしたいと思います。お気づきのことがあればお知らせください。

一人でも頑張る夏休み 自信をつける夏休みに !072002

7月18日、東海地方に梅雨明け宣言がなされ、一気に夏らしさを増しています。71日間(一年生70日間)の一学期が、終わり、本日終業式を迎えることができました。大きな事故や怪我もなく、子どもたち自らが元気に過ごせることに喜びを感じてきました。

71日間の内、一人の欠席者もなく145名の児童全員が登校できた日は、20日もありました。これは子どもたちが元気に過ごせた証明だと思います。

時には気分が優れない時もあったでしょう、疲れがたまって体調が思わしくない時もあったはずです。しかしながら子どもたちは、それを感じさせることなく規則正しい生活を心がけ、明るく元気に北小学校の一学期を締めくくりました。もちろん、ご家庭での支えがあってのことですが、終業式を終えて帰宅した子どもたちに「よく、がっばったね。」と褒めてあげてください。

   7月8日(金)に「東濃教育事務所管理訪問、中津川市教育委員会教育長訪問」とし    7/12 一年生の学年発表。その工夫と明快な話しぶり、

て、7名の方に訪問をしていただきました。これは、毎年のことですが、学校の状況を           躍動感にたしかな成長が見えた。

把握されるために東濃地区全ての小中学校を訪問されるものです。子どもたちの学習や生活姿勢を絶賛されることになりました。

「暑い午後の授業なのにやる気にあふれ集中している。背筋が伸びた姿勢がこれほどまでに保持できることはすばらしい。」

との感想に、子どもたちを誇らしく思いました。

  子どもたちにとって学級の居心地がよく、仲間との授業が楽しいからこそ、この暑い時期にもやる気にあふれた集中した姿が生まれているのだとうれしく思っています。07200102

一学期が終わりました

励まし合い、喜び合い、競い合う仲間がいたから、何事にも前向きになれた一学期だったと思います。また、仲間との活動を大切にしたことが、格別な楽しさを生み出したと思います。その結果、一人一人が自分の頑張った事実をはっきりと残すことになりました。                          

                                                                                                                       

                                                                                                                                            6/30・7/1五年生のキャンプ。その笑顔に感動。仲間を大切にしよう

いよいよ、夏休みに入ります                                                                                                 という気持ちは格別な時間を生み出すことを実感した。

   この夏休みの36日間は、ご家庭で頑張った事実を残し、自信をつける期間ととらえています。

   自分一人でも頑張り、夏休み中にできるようになったことや、やり通したことなど、新学期に笑顔いっぱいに話す子どもたちの姿を楽しみにしています。

   お子さんと家族がふれあう時間をより満喫してください。「自分は大切な存在なんだ」そして、「家族の役に立っているんだ」とお子さんが実感できる夏休みにしてください。

   そのために、「一緒に話し合う」時間を必ずもってください。この機会に、約束やお手伝いなどを今一度確認し合ったり、話し合ったりしましょう! 「自分が決めた約束や役割を果たす」チャンスをお子さんに与えてください。「役に立っている」と実感できることが、子どもの心を豊かに育てると確信しています。

夏休み中であっても、心配なことや、分からないこと、また、お気づきのことは、学校にどんどんご連絡いただきますようお願いいたします。

   一学期間、本校教育活動へのご理解・ご協力、誠にありがとうございました。

磨かれた姿には、「わきまえ」と「まろやかさ」がただよう

6月3~4日に6年生は、修学旅行を終えました。

   「歴史に一歩・安全に一歩・人として一歩・思い出に一歩」をめあてに掲げ、付知北小学校の最高学年であることを自覚し、感謝の心を忘れずに、この修学旅行を創り上げました。その2日間は、終始、素直で敏感な感動の声と表情にあふれていました。添乗員さん、ホテルの方、運転手さんやガイドさんからも「やさしい」「けじめがある」「反応がはやい」といったお褒めの言葉をたくさんいただきました。0620-1

   付知北小学校の本年度の合言葉は「みがく」です。あいさつ、学習、掃除、運動の活動を核にして磨き、学校目標「かしこく、なかよく、たくましく」の姿を生み出そうとしています。今回、6年生が修学旅行で見せてくれたあいさつや、返事、気配りには、時と場所と場合に応じた「わきまえ」があり、それはとても「まろやかさ」を感じるものでした。

   この「わきまえ」と「まろやかさ」を学校中にあふれさせることが本年度、付知北小学校がめざす「みがく」ことによって生み出す姿だと確信しました。

<6/20児童集会より>

   「自分たちの生活を自分たちの手でよりよいものにしていく」これは、児童会・委員会のめざすものです。

   6月は梅雨入りし、プールも始まり、熱中症や食中毒など、生活の危険が増す時となります。体育委員会は「カメさんキャンペーン」の取り組みのようすをもとに、廊下を走らない、階段から飛び降りないなど具体的な注意項目をあげ、「今まで以上に、安全とケガのない学校にしましょう」と呼びかけました。また、美化委員会は「口チャックリーンキャンペーン」でめざす姿を寸劇を演じてとてもわかりやすく説明しました。また、保健給食委員会は全校歯科検診の結果を分かりやすい図にして示し、歯を大切にすることを訴えました。

これらの発表を通して、感心したのは、「どうしてそのキャンペーンをするのか、何を願って、どんな姿を実現させたいのか」目的をはっきり、そして分かりやすく説明できるセンスと力です。

こうした集会の様子、また日常の子どもたちの学校生活の様子、機会があればぜひ見ていただきたいものです。

ご要望があれば、お知らせください。

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だれもが全校児童の前で 堂々と発表できる学校に

児童会や各委員会の活動の「めあて」が、発表されました。

昇降口の大きな掲示板にその「めあて」がはっきりと掲げられています。

子ども達が、合言葉「みがく」を意識し、自分たちの学校を自分たちでよりよくしていくために考えた「めあて」です。

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『どんどん』『ハキハキ』『キラぴか』『じっくり』『メラメラ』『キラキラ』と、表現された目当てが、毎日の学校生活の中で、どんな姿になって表れてくるのか楽しみでなりません。

朝活動の時間に全校集まっての学習発表会が始まりました。5月は「精一杯発表しよう」、「感想が言えるように聞こう」を目当てに3年・4年生が発表を行いました。短い時間の発表会ですが、授業で取り組んだことや調べたことをもとに、入念な準備と工夫のある発表がなされました。発表者の真剣で緊張した表情が印象的でした。

発表が終わると、たくさんの手が挙がり、感想を発表することができました。

一人一人の聞く側の姿や気持ちが、安心して考えを発表できる雰囲気をつくります。全校児童が注目する中で、自分一人で、感想や気持ちを発表することはとても勇気のいることです。しかし、表現力や思考力が身につき、みがかれる絶好の機会だと考えています。

話し手の問いかけに、うなずいて聞くことができる。「ハイ」とはぎれのいい返事が返せる。そして、自分の考えを堂々と話すことができる。集会の場を大切にし、高め、みがいていきたい姿です。

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