付知北小学校 学校報 平成29年5月24日(水)

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笑顔にあふれる学校 堂々と話せる子 をめざして          校長 木村 秀実

        児童会執行部   耳ピタ返事をやりきろう 感想を言えるようになろう

        体育委員会   学年関係なく楽しく遊ぼう

        放送委員会   静かに耳ピタで放送を聞こう

図書委員会          全校が目標冊数を こえられるようにしよう

  保健給食委員会   健康でいられるように  手洗い・うがいをしよう

美化委員会         正しい掃除のやり方で口チャックリーンでしよう

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児童会や各委員会の活動の「めあて」が発表されました。本年度めざす「安心な学校~児童の笑顔にあふれる学校~」・「堂々と話す子」にむかって、自分たちの力で北小をよりよくしていこうと考えた「めあて」です。執行部や委員長さんたちの発表する姿は緊張感にあふれ堂々としていました。めあてを掲げ、これからの毎日の学校生活の中で、154人のどんな頑張りや笑顔になって表れてくるのかとても楽しみになる集会でした。

北小に、日々溢れる感動の場面

「給食は、おいしいですか?」と、給食時に放送が入ると、「おっいっしぃでぇええす。」という声が響き渡る。

職員室まで響いてくる声。この声、毎日聞いていても、くすっと笑えてしまいます。

お昼の放送では、トイレのスリッパや靴箱の整頓の様子が放送されています。

「今日の靴箱チェックの様子をお知らせします…」という具合です。この放送に、また反応するぞ…と教室を覗きに行ってみました。 (放送)「一年生は、六足そろっていませんでした。」…すると、二年生の教室から、「しかたないよね」という声が聞こえてきます。二年生は一年生の様子や気持ちを察し、推し量るようにつぶやいているのです。その直後、(放送)「二年生は、全足そろっていました。」と放送されるやいなや、爆発するかのように二年生は両こぶしを高々と天井につきあげ、「いぇえい!」と大歓声。些細なことのようでも、みんなで成しえたことをみんなで喜べる素直さに感動させられます。大喜びする二年生の隣の一年生の教室はどうかと再び覗くと、思わず目のあたりがじわじわっとなりました。一年生の教室では、二年生の大歓声が上がった直後、みんなが、箸を置いてパチパチパチ・・・と拍手していたのです。北小は素直さと優しさに溢れています。

 システムメンテナンスに伴い、下記の日時は市内小・中学校及び
阿木高等学校のホームページにアクセスすることができなくなります。
なお、作業の状況によっては停止時間が前後することがあります。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

■利用停止日時
 平成29年5月29日(月) 12:00~17:00

■お問い合わせ
 中津川市役所広報広聴課 66-1111(内線316)




付知北小学校 学校報 平成29年4月22日(土)

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さらなる信用と信頼を築く付知北小学校に  校長 木村 秀実

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  付知町の田んぼに、水が入り、間もなく蛙の大合唱が始まる時期になりました。田んぼは鏡になり、付知町の景色を鮮明に映し、見とれてしまいます。朝の登校の姿がしっかり映り、静かな朝に元気な子ども達の登校の声が響きます。「この声に一日の始まりの元気をもらう。」との声を届けてくださる地域の方があります。

   地域の方の温かい見守りの中に子どもたちがいることを実感します。

   千葉県では信じがたい女児殺害事件が起こり、その衝撃は大きく、私は、未だに現実のこととして受け止められません。

   地域と学校と保護者は「子どもは、何にも代えられない大切な宝」という思いにおいて、一切疑うことなく信用、信頼し合って子どもは守るべきものとして日本の世の中は成り立ってきたはずなのに・・・。

 

保護者、地域の方の見守りによって学校の安全が保たれているという確信を揺るがしています。

   「先日、下校中に体調を崩して、困っていたので、声をかけて付き添ったが、子どもの不安そうな表情を見た時、どう対応したらいいのか迷ってしまった。あんな事件が起こってしまうと・・・」と毎日、登下校を見守ってくださっている方が、思いを伝えてくださいました。

   私たちは、子ども達に「知らない人にはついていくな。」と指導していますし、「危険を察知し、自分の命は自分で守る力」を付けてやらなければならないわけですが、「安心なおとな」も、「まず(・・)疑う(・・)こと」と教えざるをえないことは忍びないものです。

   私は、この特異な事件にひるむことなく、この付知の地域の方、保護者の方との信用、信頼関係をより高め、子ども達に安心を確信させていかなければならないという思いを強くしました。

   地域の方が安心して子どもたちに声がかけられ、子どもたちも安心して、地域の方を頼り、尊敬できる関係が永久に維持できるよう地域の方、保護者の方との連携を強くしていきたいと思います。

   保護者の皆様も、今回の事件に驚かれていることと思いますが、子どもの安全に対して、少しでも心配なことがありましたら、ご連絡いただけますようお願いいたします。

平成29年度 子供の読書活動優秀実践校 文部科学大臣表彰

   本校の図書館、読書活動が文部科学大臣表彰を受けることになりました。0502

   5月11日(木) 3時間目(10:45~11:30)に「受賞報告会」を実施します。

   内容は、付知北小の図書館や読書推進の取り組み、図書館司書による読み聞かせ、感謝の意見交流等です。

   保護者の方も、参観してください。PTA母親委員会による「読み聞かせ活動」に大きく支えられて、本校の読書活動が推進されてきました。受賞に際し、あらためて感謝いたします。ありがとうございました。

進級おめでとう。今日から 〇年生!堂々と話す子に 校長 木村 秀実

 

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   春告げ鳥のウグイスの鳴き声が聞こえるようになってきました。まだまだうまく鳴けないようで、鮮明にホーホケキョとは響いてきませんが、春を確かに告げています。始業・入学の時を得て、登校を待ちわびていた子ども達の元気な挨拶と歌声、そして笑い声が響き渡り、付知北小に確かな春がやってきました。新入生(男子13名、女子14名)を迎え、全校児童154名、教職員22名で、平成29年度の教育活動をスタートさせました。

  児童、職員共々、新たな出会いに胸を膨らませ、一年間のめあてを高々と掲げてのスタートです。

平成29年度は、「子ども達の笑顔があふれる学校づくり」を合言葉に、児童一人一人が安心できる仲間関係を磨き、居心地のよさをさらに実感できる学校にしていきます。その安心の基盤の上で児童一人一人が、より「自信」を高めることを願い、全校児童を前にして、誰もが堂々と話せる姿を求めていきます。大きな声で、わかりやすく話すことは、自分の話を大切に聞いてくれる仲間や03030202集団があってこそできるものです。また、わかりやすく話すためには脳をフル回転させなければなりません。「堂々と話す」姿がどんどん増えていく時、学校はより安心できるところになり、子どもたちは大きな自信と力を獲得していくと考えます。学校と保護者や地域の皆様との信頼関係が強いほど教育の効果は大きなものになります。

「堂々と話す子」へのご支援、ご協力をお願いいたします。

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