付知北小学校 学校報 平成28年8月26日(金)

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二学期、自分を磨くための合言葉は「すすんでやる」                                                   

   赤とんぼが飛び、朝夕の空気に秋らしさが漂っています。夏から秋への移り変 わり       夏休みプール利用者 当番ありがとうございました082601

に、夏休みの時間の長さを感じています。

   夏休み中、事故やトラブルに巻き込まれることなく、仲間との再会を楽しみに子どもたちは元気に登校してきました。北小にまた明るい声とはじける笑顔が戻ってきました。ご家庭と地域の方の温かい見守りと支えに感謝いたします。

   「一人でも頑張ることができた。」「夏休みだからやり遂げることができた。」その体験と発見に「自信」をつけて、確実にたくましくなって登校した子どもたちの二学期の活躍が楽しみでなりません。

 

今年の夏休みは、日本中が、リオオリンピックの選手たちの活躍に興奮し、感動し、たくさんの勇気をもらいました。

金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個、合計41個のメダル獲得は過去最高の結果でした。あと一歩でメダルに手が届かなかった選手もあれば、力を発揮することができないまま終わってしまった選手もいます。100年以上前、当時のIOC会長のクーベルタン男爵が「オリンピックは、勝つことではなく、参加することに意義がある。人生において重要なことは、成功することではなく、努力することである。」と言った有名な言葉を思い出しました。ドーピングなど不正を働いてまでメダルを得ようとした選手や事件を起こした選手がいたかと思うと残念ですが、あらためて、これまでの努力とこのオリンピックに賭けた気持ちに自ら誇りをもち、結果に納得できることこそが最高の栄誉だと思いました。いまだオリンピックの興奮冷めやらず、飛躍した内容になっているかもしれませんが、付知北小の子どもたちは、自分の夢に向かって精一杯努力していく子、自らの頑張りを見つめていける子であって欲しいと願います。

   「夏休み、自分にどんなメダルをかけてあげますか?」始業式で、子どもたちに問いかけました。夏休みのどの頑張りに対して、どんなメダルを自分の首にかけてあげたのか、ご家庭でも聞いてあげてください。

   もう一点、「これまでより、すすんでやる』ことを心がけよう」と、始業式で話しました。

   下の表は、「一学期を振り返って、付知北小学校の児童につけたい力」として職員に行ったアンケート結果です。 (数値は十分達成…4 ほぼ達成…3 やや不十分…2 不十分…1 として、職員の回答の平均ポイントです。)

  これをもとに、二学期は、「自ら進んで求める力」を高めたいと考えています。

すすんでやるとは・・・082602

「今までより早くやる・たくさんやる・丁寧にやる」

「人より先にやる・言われる前に考えてやる」

「自分の嫌なこともやる・人の嫌がることもやる」

ということだと私の考えを話しました。

  子どもたちの自主性と工夫あふれる姿をどんどん見つけ高める二学期

にしたいと思います。お気づきのことがあればお知らせください。

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