付知北小学校 学校報 28年度 合言葉「みがく」 平成28年10月24日(月)

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実りの秋。たしかな実りを感じる10月 校長 木村 秀実10200101

感動いっぱいの運動会が終わり、まもなく一ヶ月が過ぎ去ろうとしています。相次ぐ台風の上陸に悩まされ、十分な練習や準備ができませんでしたが、子どもたちはその不安を全く感じさせない素晴らしい運動会を創り上げてくれました。

児童会執行部や応援団は、たくさんの呼びかけと手本となる行動で、全校児童を引っ張っていきました。それに応え、どの子も大声を出し、手をたたき、休む間もない応援をし続けました。仲間の頑張りを自分のことのように喜び、悔しがりました。係の仕事は、競技以上に全力でやりきりました。勝負の行方は最後まで分からず、発表された結果は両組ともに275点。赤白両組とも優勝という劇的な結果で幕を閉じました。応援団長二人が、優勝トロフィーを譲り合って受け取っていった姿は、自らが頑張ったからこそ、相手の頑張りやすごさも感じていることを証明する姿でした。運動会を想いおこすと、未だに胸のあたりがじわっと熱くなってきます。

保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力のもと、素晴らしい運動会が実施できました。また、片付けの際には大変なお力添えを賜りました。ありがとうございました。

さて、1年の折り返し点となる時期を迎えています。先日、児童集会で、6年生が、児童会執行部、各委員会が掲げてきためあてをもとに、これまでの取り組みの成果と今後の課題を具体的にわかりやすく示してくれました。その発表ぶりは自信にあふれた堂々としたもので、その姿にもこの半年間の確かな成長が見えました。

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この折り返し点となる10月は「つけてきた力をたしかめる月」、「学習をさらに充実させていく月」とらえ、授業を大切にする意識を高めています。

10月18日に、「学力向上計画訪問」があり、東濃教育事務所、中津川市教育委員会より訪問を受け、授業公開をしました。「子どもたちの学びに向かう姿勢に圧倒された。この子どもたちが、この先、力をつけていかないわ102003けがない。」といったコメントがなされ、とても自信になる評価を得ました。

これは、ご家庭の支援あっての子どもの姿だと感謝しています。

付知北小では、PTA活動と連携した「学力アップの取組週」が位置づき継続されています。学級通信等で結果を報告していますが、高い達成率が得られています。

基本的な生活習慣が確立していることが、子どもたちの意欲やエネルギーを生み、粘り強く取り組む力となり、学力向上に大きく影響します。その基盤は、ご家庭での規則正しい生活、家族の一員としての役立ち感の醸成です。

12月には、個別懇談を計画しています。学力アップの取り組みをもとにこれまで以上に学校と家庭が連携して、子どもたちが獲得している力について確認し合っていけたらと思います。よろしくお願いいたします。

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