付知北小学校 学校報 28年度 合言葉「みがく」 平成28年12月26日(月)

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拍手いっぱい、笑顔いっぱい 誇れる児童集会                 校長 木村 秀実

私は、付知北小の児童集会が、大好きです。122601

「かがやく笑顔いっぱいの北小にしよう」を合言葉に、児童会執行部が中心になって創り上げている集会です。付知北小学校の生活を安全で豊かにするために、毎日の生活の中から課題を見つけ、取組を考え、その成果を認め合う場にしています。朝活動の時間を使って行われる10間分程の児童集会ですが、付知北小の自慢できる活動であり、子どもたちも、私たち職員もとても勇気とエネルギーをもらえる時間になっています。

12月19日の2学期最後の児童集会では、赤い羽根共同募金11340円の収益を福祉センターの方にお渡しすることができました。

また、保健委員会が、規則正しい生活の大切さを寸劇を交えた発表で訴えました。よく準備がされ、工夫した発表に感心させられました。

122602 そして、図書委員会は図書館祭の成果を確認する抽選会を行いました。

子どもたちの目が輝き、拍手いっぱいの時間が生み出されました。

この抽選会について、もう少し詳しく伝えます。

「2週間で本を14冊読もう」という目標が掲げられた図書館祭。目標達成者は抽選で新刊を借りる優先権や、図書館に入れてほしい本を希望する権利などが得られます。児童全員が目標を達成して抽選会に臨んでいるわけですから、心がワクワクドキドキ、顔はキラキラといった大変盛り上がる時間になりました。当選者の名前が読み上げられると、大きな歓声が上がり、拍手がわきおこります。当選して立ち上がった子の顔はうれしそうに輝いていますが、見あげて拍手している子の顔が、それ以上にうれしそうに私には見えました。1226033

みんなで集まる「集会」は、一人一人が空気を感じ取り自らを制御して、その場の雰囲気が創り上げられていきます。一人一人が我儘な自分勝手な気持ちを表してしまうと「集会」の雰囲気は重くなり、笑顔になれない子は増えてしまいます。みんなが集まる時には我慢をしなければならないことが必ず出てきます。付知北小の子たちは、みんなと集まるとこんなにも楽しいから、「寒くてじっと座っているのはつらくても我慢しないといけないな」「むだしゃべりはしてはいけないな」「あくびも我慢しないとな」と、みんなで創り上げることの喜びを大切に積み重ねているのだと思います。

2学期が、終わりましたが、子どもたちは1学期よりもさらに優しさとけじめある行動を磨いたと思います。

14日間の冬休みに入りますが、付知北小の仲間たちと集まることを心待ちにし、始業式には、新年の希望にあふれて元気に集まってくる子どもたちの姿が想像できます。

冬休みは家庭教育においてとても大切な期間です。ご家庭でもこの一年の成長を認め、新年を喜び合い、決意と抱負を語り合ってください。それでは、よいお年をお迎えください。

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