付知北小学校 学校報 28年度 合言葉「みがく」 平成29年1月24日(火)

| カテゴリ:お知らせ |

寒さを得た北小っ子。 躍動感いっぱい活き活きした一月     校長 木村 秀実

新学期が始まり、積雪や凍結していない日の方が珍しくなっています。12401

雪が降り積もり凍った歩道をしっかり並んで、声をかけ合いながら登校してくる付知北小の子どもたちのたくましさに感心する毎日です。

季節はすでに「大寒」を越えたものの、温かい春までには、まだまだ時間がかかります。しかし、子どもたちが、登校し、元気な「おはようございます」の声が響きあう朝のはじまりは、寒さが弾き飛び、温かい空気に包まれます。

北小の子どもたちには、この時期の寒さも、耐え忍ぶものではなく、「水を得た魚」よろしく、「寒さを得た北小っ子」。躍動感が増し、寒さを満喫しているように感じられます。

鮮明なカラー写真を掲載できないのが残念ですが、寒さの中で輝く眩いばかりの光景が学校の中にあふれています。

北小のスケート場は、降り続いた雪のため、整備がはかどらず期待薄になっていますが、子どもたちは、運動場の斜面を工夫して「そりすべり場」に変えました。日に日に斜面に雪が盛られ『こぶ』が作られ、ジャンプスペースもできあがり、滑り方も上達しています。子どもたちは、遊びの達人としての力を発揮し、磨いています。

職員が安全には気を配り見守っていますが、子どもたちは、ハード面だけではなく、危険な行為は避け、約束も整えています。こうした学びは子どもたちの心身を豊かにし、一生の思い出となるにちがいありません。昔に比べこうした遊びが失われてきている中で、大切にしてやりたい遊び場です。雪が融け、この「そり場」に危険が見えた時、子どもたちは残念な気持ちをコントロールし、閉鎖する判断力も発揮するものと思います。

124022また先日、岐阜新聞にも取り上げていただきましたが、「北小カルタ大会」では、仲間を応援し、札をとった子以上に喜びを表現し分かち合う活き活きした姿がありました。児童会執行部の巧みな進行のもとに、積み重ねてきた全校活動は、配慮と優しさがあふれるようになってきました。124044

今、冬の運動「大縄跳びの連続跳び」に124033も熱くなっています。学年が上がるにつれ縄の回転スピードは増し、その速さとうまさに驚くばかりです。

「かしこく なかよく たくましく」 付知北小の学校目標どおりの姿が目の前にあります。一月、冬の澄んだ空気に子どもたちの素晴らしさが引き立っています。

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