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付知北小学校 学校報 平成30年5月21日(月)

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付知北小学校 学校報 平成30年4月20日(金)

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付知北小学校 学校報 平成30年4月10日(火)

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感謝の気持ちを表すことの喜びを感じ、引き継ぐこと 校長 木村 秀実

032201 つい先日まで校庭に雪が残っていましたが、、柔らかな春の日差しを感じるようになりました。桜の花の蕾が膨らんでいます。春が駆け足でやってきています。

三学期は0(ゼロ)学期として、すでに新年度へのスタートをきり、希望の芽も膨らんでいますが、卒業式を目前に控え、準備や練習が進む中で、迫る別れのさみしさを実感することにもなっています。

この0(ゼロ)学期は、どの学年も1年間の歩みを振り返り、財産を心に焼きつけ、4月に掲げた学級目標の達成を確認しました。そして、ここで一番大切にされたことは、「感謝」の気持ちです。成長した自分を支えてくださっていた人や支え合った仲間への感謝の気持ちをあらわすことです。

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032202  「感謝」は人への感謝だけでなく、1年間自分達が居心地良く過ごせた教室、また図書館や運動場であったりもします。毎日、目にする豊かな山の木々や付知川の清流、また、通学路に漂う花の匂いといったものへの感謝も含まれています。

   今年も、「この会は続けたい」と、地域で見守ってくださり、色々な活動を支えてくださった方を招待し、感謝の気持ちを伝える「感謝の会」を子ども達の手で開催しました。早くから多数の方に来校していただいたことから、地域の方にも心待ちにしていただいていると手応えを感じ、「感謝の会」が開けたことを子ども達はたいへん喜んでいました。

clip_image001[4]   6年生は6年間の感謝の思いを伝えようと、「遊び」を企画したり、雑巾を縫ったりして下級生や職員に贈りました。また、校舎に感謝を示そうと、休み時間まで利用して、美化活動を続けました。感謝の気持ちを行動に表した6年生の思いや姿も、感謝の会同様に下級生に「憧れ」として引き継がれていくことになるのでしょう。032203

   「みがく」を合言葉に「輝く笑顔いっぱいの北小」をめざしてきたこの1年。北小学校は、昨年度までの活動に磨きをかけ、子ども達の輝く笑顔にあふれていたと自負しています。間もなく、卒業証書授与式、修了式、離任式を迎えます。子ども達の笑顔を根底で支えていただいたのは保護者や地域の皆様です。1年間、本当にありがとうございました。子ども達の輝く笑顔がさらにあふれる学校をめざし、繋いでいきたいと思います。来年度も、職員一同、精一杯取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いします

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寒さを得た北小っ子。 躍動感いっぱい活き活きした一月     校長 木村 秀実

新学期が始まり、積雪や凍結していない日の方が珍しくなっています。12401

雪が降り積もり凍った歩道をしっかり並んで、声をかけ合いながら登校してくる付知北小の子どもたちのたくましさに感心する毎日です。

季節はすでに「大寒」を越えたものの、温かい春までには、まだまだ時間がかかります。しかし、子どもたちが、登校し、元気な「おはようございます」の声が響きあう朝のはじまりは、寒さが弾き飛び、温かい空気に包まれます。

北小の子どもたちには、この時期の寒さも、耐え忍ぶものではなく、「水を得た魚」よろしく、「寒さを得た北小っ子」。躍動感が増し、寒さを満喫しているように感じられます。

鮮明なカラー写真を掲載できないのが残念ですが、寒さの中で輝く眩いばかりの光景が学校の中にあふれています。

北小のスケート場は、降り続いた雪のため、整備がはかどらず期待薄になっていますが、子どもたちは、運動場の斜面を工夫して「そりすべり場」に変えました。日に日に斜面に雪が盛られ『こぶ』が作られ、ジャンプスペースもできあがり、滑り方も上達しています。子どもたちは、遊びの達人としての力を発揮し、磨いています。

職員が安全には気を配り見守っていますが、子どもたちは、ハード面だけではなく、危険な行為は避け、約束も整えています。こうした学びは子どもたちの心身を豊かにし、一生の思い出となるにちがいありません。昔に比べこうした遊びが失われてきている中で、大切にしてやりたい遊び場です。雪が融け、この「そり場」に危険が見えた時、子どもたちは残念な気持ちをコントロールし、閉鎖する判断力も発揮するものと思います。

124022また先日、岐阜新聞にも取り上げていただきましたが、「北小カルタ大会」では、仲間を応援し、札をとった子以上に喜びを表現し分かち合う活き活きした姿がありました。児童会執行部の巧みな進行のもとに、積み重ねてきた全校活動は、配慮と優しさがあふれるようになってきました。124044

今、冬の運動「大縄跳びの連続跳び」に124033も熱くなっています。学年が上がるにつれ縄の回転スピードは増し、その速さとうまさに驚くばかりです。

「かしこく なかよく たくましく」 付知北小の学校目標どおりの姿が目の前にあります。一月、冬の澄んだ空気に子どもたちの素晴らしさが引き立っています。

文化の11月。北小の確かな文化、清流音楽祭         校長 木村 秀実

112201  11月18日(金)、今年度の清流音楽祭が終わりました。“終わってしまいました。”と表現する方が私の気持ちには合っています。とても、幸せな温かい時間に身を置くことができ、今も残る余韻にひたっています。

「口と目を開けて、キラキラな歌声をひびかせよう」児童会が掲げた清流音楽祭のスローガン。私は子どもたちの演奏の表情は、このうえなくキラキラしていると思いました。そして、そのキラキラした表情で表現した演奏は、このうえなくキラキラした音色であり歌声でした。あの顔ができる子どもたちに本当に幸せな時間をプレゼントしてもらいました。北小の1年生も2年生も3年生も4年生も5年生も6年生も、かけがえのない時間の積み重ねの中で間違いなく成長していることを、音楽祭を通して確信できました。

  私にとって、この清流音楽祭は初めてのことです。手前味噌ながら今年もすばらしい音楽祭を行うことができたと思っております。これは、年月をかけて北小で築きあげられてきた風土、そこから生まれた文化です。この音楽にあふれ、歌声が響きあう学校を大切にしていきたいと思います。保護者や地域の多くの方に参観いただきました。子どもたちは緊張の中で、この音楽祭を創りあげたことに大きな自信を得たに違いありません。ありがとうございました。112202

さて、ここからは、さらに北小に築き磨き上げたい風土、文化について書きます。

音楽祭の中で、学年の演奏が終るごとに、子どもたちは感想を求められました。子どもたちが「ハイ!」と挙手した場面で、参観席にドヨドヨッと音がするような雰囲気が生まれたので、思い出していただけると思います。

  私たちが、子どもたちに一番獲得してもらいたい力は「自信」だと考えています。全校児童が集まった場面で、挙手し発言するということは大変勇気がいることです。集団の雰囲気に安心感がなければ、感想や意見等、簡単に言えるものではありません。この清流音楽祭では、いつもの集会にも増して、さらに保護者や地域の方で体育館は埋め尽くされていました。北小の児童にとって、普段は経験できない人の集まりの中での感想発表でした。しかし、1年生も2年生も3年生も4年生も5年生も6年生のどの子も、自分の意見を発表しようとしました。私は、そう感じました。「自分の意見を全校児童の前で、堂々と言うことができる。」このことは必ず「自信」の獲得につながります。北小では、こういった営みの中で、「自信」を積み重ねさせたいと考えています。「居心地のよい集団づくりを基盤に、だれもが堂々と自分の意見を言える文化」を築いていきたいと思います。

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