9月14日に、全校の先生が5年生の算数の授業を参観しました。

5年生は、今、「正多角形と円」の学習をしています。この日の授業は、円周の長さが直径の何倍かを調べて説明する時間でした。

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電子黒板の図形をヒントにしたり、仲間同士で分かったところまで説明し合ったりして、答えを見つけていきました。

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新しい問題に出合っても、これまで学習した図形を手ががりにして、問題を解決することができました。運動会の練習が行われる中で、いきいき授業に一生懸命取り組む5年生の真剣な目がとても素敵でした。

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9月12日には、老人クラブの方から木曽踊りを教えていただきました。

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毎年、老人クラブの方には、木曽踊りを教えていただいております。そして、運動会当日には、プログラム最後の整理体操で一緒に木曽踊りを踊っています。老人クラブの方からの大きな声援は、子ども達の活力、元気の源になっています。

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恵那山を描くように手をはらうことや、手のあげ方まで、丁寧に教えていただきながら、一緒に木曽踊りを踊りました。

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繰り返し練習することで、子ども達の踊りが美しくそろってきました。ありがとうございました。

9月5日には、運動会の結団式を行いました。

まず、運動会実行委員から、今年の運動会のスローガンが発表されました。スローガンは、「~仲間と協力し、最後までやりきろう~ 声・全力・思いやり」です。

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昨日の台風による被害が大変心配されましたが、子どもたちは、張り切った顔で結団式にのぞみました。今日は、赤団か、白団か決定する日でもありました。

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赤白が決定すると、それぞれの団で、礼の仕方や声の出し方の練習をしました。応援団は、張り切って声を出していました。

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その後で、入場行進の練習をしました。

9月22日(土)の運動会に向けて、仲間と協力して、最後まで全力で向かうすてきな姿がいっぱい見られるように、指導していきたいと思います。

9月3日には、1年生で命の授業がありました。1年生は、養護助教諭から、人が生まれてくる前のこと、生まれるときのことについて紙芝居を読んでいただいたり、もうすぐ産休に入られる本校の事務職員から話を聞かせていただいたりして、命について考えました。

養護助教諭から「命がもう一つこのお腹の中にあるって、不思議ですね。」と言われると、1年生は、本当に不思議そうな顔をしていました。

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お腹の中にいるときの大きさを知ると、1年生はとても驚きました。そして、お腹の中にいるとき、自分の力でお腹の中から出てくる準備をしていること、お母さんと協力して産まれてくることを聞くと、ますます驚きました。

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1年生は、事務の先生の大きなお腹を目の前にして、「元気に出てきてね。」「赤ちゃんをがんばって産んでください。」など、やさしい声をかけていました。

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事務の先生が笑顔で、「元気な赤ちゃんが産まれるように、転ばないように、そして、食べ物にも気を付けていました。」「産まれてくるのが楽しみです。どんな名前にしようか考えています。」と話されると、1年生もうれしそうでした。

最後に、養護助教諭から、自分の命は、こうやって大事にされて産まれた命であること、それは、自分だけでなく、だれもがそうであること、だから、自分の命も、友達の命も大事にしないといけないことを教えていただきました。

8月29日には、6年生が総合的な学習の時間に、藤村記念館を訪ねました。館内を事務局長の齋籐稔様が丁寧に案内をしながら、島崎藤村先生の素晴らしさについて、熱く語ってくださいました。まず始めに説明されたのが、「ふるさとの言葉」です。

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6年生は、郷土の偉人である島崎藤村の生い立ち、本陣隠居所で四書五経の素読を受けたこと、数々の優れた作品等などについて説明を受けたり、目に触れたりして、次第に身近な人物として感じることができました。

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最後に、齋籐様から、大人になっても、今日聞いた話をたとえ一部でも頭のどこかに置き、文豪島崎藤村を誇りに思ってほしいと話されました。

子ども達の感想です。

「また、この藤村記念館に来て学びたい。」

「島崎藤村について、本で調べただけでは分からないことが分かってよかった。」

「この記念館の建物は、建築家が設計するなど、いろいろと工夫されていることが分かってよかった。」

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8月27日(月)から、2学期が始まりました。

久しぶりに、学校に子ども達が戻り、49名全員の笑顔がそろいました。

始業式では、校長から、「自分を伸ばす2学期にしましょう。そのために、今の自分より少しでも成長できるように『挑戦』『あきらめない』『協力』の3つを大事にしてください。」という話をしました。

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5名の各学級の代表が、夏休みの思い出と2学期にがんばりたいことを堂々と発表しました。目標に向かって、自分を、学級を今より一歩でも伸ばす2学期にしてほしいと思います。

7月29日には、山口の諏訪神社例祭がありました。

諏訪神社では、馬籠黎明太鼓が力強く演奏され、地域の方による出店も賑わっていました。

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諏訪神社のお祭りには、地域の方はもちろん、園児、児童、生徒がたくさん参加していました。

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諏訪神社には、大きなのぼりが立てられていました。200年以上も前からあるこの諏訪神社は、当時、とても大きな神社であったことが分かります。

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6年生になると、総合的な学習の時間に、この諏訪神社にある物一つ一つに込められた地域の方の願いを学習します。子ども達が、このお祭りに参加するのも、大きな意味があります。

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子ども達は、巫女や笛吹き、旗持ちなど、自分の役割を一生懸命果たしていました。

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五穀豊穣と地域の活性を一心に願う山口地域の方の思いが、このお祭りによって子ども達に確実に引き継がれていることを強く感じました。

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夏休み第1日目、7月21日には、PTA行事として毎年行われている椿苑との交流がありました。

この交流会で毎年、子ども達が歌を披露しています。

子ども達は、「お年寄りに、きれいな歌声を届けたい」「歌を聴いてもらって、元気になってほしい」などの願いをもって、練習を重ねてきました。

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曲目は、「校歌」と「ふるさと」です。今年は、ふるさとを二部合唱にしました。6年生による、ハンドベルの演奏もありました。

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さて、いよいよ当日です。

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歌を披露した後、椿苑の方と一緒にボーリングをしました。

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椿苑の方の笑顔をたくさん見ることができて、よかったです。

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5年生は、図工の時間に「秋の交通安全週間」に向けて、交通安全を呼びかけるポスターを描きました。

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交通事故を減らすためには、どんなことに気を付けるとよいか、どんなポスターを描くと、それを見た人の心にメッセージが伝えられるかを一生懸命考えて描きました。

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子ども達は、色や大きさ、色の塗り方を工夫しました。どの子も真剣な目で描いていました。

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「飲酒運転はよくないことを伝えるために、夜道の感じを表そうと暗い色を使いました。」

「これはしてはいけない!と伝えるために、手を大きく描いて、なるべく濃い色でぬりました。」

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この中から選ばれた作品は、10月には「ルビットタウン中津川店」にて展示されます。

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7月18日には、6年生が中津川市の高齢支援課、つばき苑の相談員による認知症出前講座を受けました。CIMG3405-1.jpgCIMG3399-1.jpg

まず、中津川市は、79,000人の中で25,000人が高齢者であり、山口地域については1,700人のうち、650人が高齢者であることを知りました。

そして、年齢が高くなると、脳がどのように変化するか、認知症やアルツハイマーなど、脳の病気にかかると、どんな症状になるのかを教えていただきました。

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6年生は、普段関わっているお年寄りの行動とつなげて考えを発表したり、一生懸命話を聞いたりしました。

高齢者とのふれあうための手遊びも教えていただきました。

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子どもたちの感想です。

「私は、話を聞いてお年寄りをもっと大切にしようと思いました。おだやかに、はっきりと話すことや後ろから声をかけないこと、相手の言葉に耳を傾けることに気を付けたいと思いました。」

「認知症の人が一番不安だということが分かったから、笑顔でやさしく助けたいと思いました。たとえ、私の名前を忘れてしまっても、それは、認知症だからということが分かったし、名前を覚えてくれるように、やさしく教えてあげたいです。」

この講座で、6年生は認知症サポーターとして、オレンジ色のリングをいただきました。7月21日のつばき苑訪問で、さっそくこの体験が活かされると思います。

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