DSCN0713-1.jpgDSCN0715-1.jpg

7月30日(日)は、諏訪神社例祭が行われ、たくさんの人でにぎわっていました。

DSCN0736-1.jpg

DSCN0738-1.jpg

この諏訪神社は、建御名方命といって水や風の神様が祭られ、昔から五穀豊穣、家内安全を祈願しています。

DSCN0732-1.jpg

諏訪神社は、五百年ほど前から子ども達がお祭りを盛り上げてきたと言われています。

この日、山口の地域の人々がこの神社を大事に思い、その思いはずっと今に引き継がれていることが伝わってきました。

DSCN0734-1.jpgDSCN0754-1.jpg

DSCN0752-1.jpgDSCN0727-1.jpg

幼稚園、小学生、中学生が、笛を吹き、旗をもち、巫女になり、集まった人々に笑顔を運んでいました。

7月11日には、6年生の算数の授業を、東濃教育事務所や中津川市教育委員会の指導主事の方と、山口小学校の先生で参観しました。

授業では、自分で考えた方法をペアに伝え合うことで、自分の考えをはっきりさせたり、分からないことを分かるようにしたりしていました。

CIMG3031-1.jpgCIMG3034-1.jpg

新しく出合った問題にも、今まで習ったことを使って自分で一生懸命考え、仲間の発表を聞いて「わかった」「できた」につなげていこうとする、すてきな6年生の姿を参観しました。

CIMG3033-1.jpgCIMG3038-1.jpg

学習の振り返りでは、がんばっていた仲間の姿を発表していました。

6年生は、仲間を大切に思う温かい学級集団であることが伝わってきました。

CIMG3037-1.jpgCIMG3035-1.jpg

4年生は、総合的な学習の時間を使って、防災の学習を進めています。

砂防ダムや消防署の見学を通して、中津川市に住む人々の命を守るためにたくさんの人が努力していることを学びました。

DSCN1407-1.jpgDSCN1399-1.jpg

4年生がまとめた新聞には、「みんなの命を守るために1日に3~4回も訓練していることが分かった。火事を絶対起こさないようにしたい。」「いろんな人と協力して、人を助ける努力をしていることが分かった。私も地域の活動に参加したい。」と消防署の方から学んだことを自分たちの生活に生かそうとする決意が書かれていました。

DSCN0656-1.jpg

2学期には、さらに山口の防災・減災について学習を発展させていきます。これからも、自分の命、仲間の命を大事に思う気持ちをいろいろな場で学んでいきます。

6月29日に、2年生が公民館を見学しました。

DSCF5912-1.jpgDSCF5919-1.jpg

「公民館は、いろんな部屋があって、いろんなことができるよ」

「館長さんに質問したら、図書室に本が10500冊もあることがわかったよ。今度、読んでみたいな。」

「公民館にはマットがしいてあって、転んでも大丈夫だよ」「かっこいいドラムもあったよ。きれいな音がしたよ。」

DSCF5916-1.jpgDSCF5907-1.jpg

公民館は、いろんな人が使いやすいように、工夫されていることを見つけました。

夏休みには、楽しい行事が準備されています。ぜひ、参加したいと思います。

1年生、3年生は、心の旅路館の出前講座を活用し、上田先生から絵を学びました。

6月15日、29日は3年生でした。

東山魁夷画伯の絵を鑑賞し、絵の色使いや風景によって、描く人の思いが伝わることを

子どもなりに感じ取っていました。鑑賞後は、自分が表現したい季節を決めて、

白い馬の配置や風景の色を工夫して、自分の思いを絵で表現しました。

DSCN0464-1.jpgDSCN0538-1.jpg

6月22日は、1年生でした。

東山魁夷画伯の絵が提示されると、

「これは、しばらくだれも使ってない池だ!」「すごくしんとしている」

「うわあ!きれい」など、つぶやきが飛び交いました。

その後、水面に池が映るように工夫されたアルミ箔を貼り付けた画用紙に

自分が描きたい物をどんどん描いていきました。

アルミ箔に描く感触や描いた絵がアルミ箔に映る楽しさを味わいました。

DSCN0510-1.jpgDSCN0524-1.jpg

東山魁夷画伯が、この山口を訪れ、絵を志すに至った経緯を紙芝居にしたお話を聞くと、

1年生なりに、「こんな近くにいた人なんだ」と理解していました。

絵画教室で、絵を描く楽しみが広がりました。DSCN0544-1.jpg

メニュー


  学校紹介

  住所・問合せ先

  学校経営方針

  警報発令時の対応

  いじめ防止基本方針

アーカイブ

リンク

  中津川市教育委員会