7月18日には、6年生が中津川市の高齢支援課、つばき苑の相談員による認知症出前講座を受けました。CIMG3405-1.jpgCIMG3399-1.jpg

まず、中津川市は、79,000人の中で25,000人が高齢者であり、山口地域については1,700人のうち、650人が高齢者であることを知りました。

そして、年齢が高くなると、脳がどのように変化するか、認知症やアルツハイマーなど、脳の病気にかかると、どんな症状になるのかを教えていただきました。

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6年生は、普段関わっているお年寄りの行動とつなげて考えを発表したり、一生懸命話を聞いたりしました。

高齢者とのふれあうための手遊びも教えていただきました。

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子どもたちの感想です。

「私は、話を聞いてお年寄りをもっと大切にしようと思いました。おだやかに、はっきりと話すことや後ろから声をかけないこと、相手の言葉に耳を傾けることに気を付けたいと思いました。」

「認知症の人が一番不安だということが分かったから、笑顔でやさしく助けたいと思いました。たとえ、私の名前を忘れてしまっても、それは、認知症だからということが分かったし、名前を覚えてくれるように、やさしく教えてあげたいです。」

この講座で、6年生は認知症サポーターとして、オレンジ色のリングをいただきました。7月21日のつばき苑訪問で、さっそくこの体験が活かされると思います。

7月18日には、4年生が山口の防災について学習をしました。山口の防災について教えてくださったのは、山口総合事務所の楯所長さんと田中所長補佐さんです。

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7月3日には、山口地域で過去に起きた災害の話や、そうした災害をふまえて、山口地域ではどんな対策をしているかについて、話を聞きました。

子ども達は、話を聞く中で、なぜ、山口地域に砂防ダムが作られているか知ることができました。

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この日は、ハザードマップの見方を山口地域の地図を使って、教えていただきました。

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自分の家のある場所を、地図の中で探しました。そして、自分が住んでいる場所がハザードマップでは、どのように位置付けられているか確かめました。

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子ども達の感想です。

「自分の住んでいる場所には、どんな危険があるか知ることができてよかった。」

「自分の家は、土砂災害指定区域に入っていることがわかった。いざというとき、どうしたらいいか考えたい。」

「土砂災害の他にも、予想されていない災害はいつ起きるかわからないから、どの場所も安全と言い切れない。」

9月には、過去に災害にあった雨乞石橋や災害を防ぐための山口の砂防ダムなどを見学したりして、防災についての学習を深めていきます。

7月19日には、1年生が山口幼稚園の園児の前で、「おおきなかぶ」の音読発表をしました。

1年生は、これまで、国語の時間に「おおきなかぶ」の話を、読んだり、お話に登場する人物の様子を読み取ったりしました。なかなかぬけないかぶを、どうやったらぬくことができるか、相談しながら役になりきって音読する練習をしました。

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いよいよ、園児を前にすると、1年生は、ますますはりきりました。この日は、1年生全員で作った大きなかぶも登場しました。

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園児は、一生懸命1年生の発表を見ていました。

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園児に見てもらうのがうれしくて、大きな声で堂々と発表することができました。

「たのしかったです。」

「かぶをみんなでぬいてよかったです。」

園児から感想をもらうと、1年生は「やりきったぞ!」という笑顔を見せていました。

7月10日には、校内の先生と中津川市や東濃地区の小中学校で算数の指導をしていただいている先生が、4年生の算数の授業を参観しました。

この日は、小数のたし算の仕方を考えて計算する時間でした。

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子ども達は、3年生の時に学習した小数のたし算の計算の仕方や前時までに学習したこととつなげながら、「百分の一の位までのたし数の計算の仕方」を考えました。

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そして、自分の考えを黒板に書いたり、説明したりしました。

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指導者の先生からは、4年生のよさをたくさん教えていただきました。

・仲間の話を聞く目や姿勢がよい

・一人一人の発言の中に、今まで学習したことが入っている

・ノートに自分の考えをしっかり書いている

・黒板の前に出て、理由をつけて説明できる

・最後の最後まで粘り強く問題に取り組んでいる

これからも、4年生は、学級の仲間同士で力を高め合っていきます。

1年生は、毎日、あさがおに、「大きくなってね。」「きれいな花を咲かせてね。」と願いをこめて、水をあげて、一生懸命に育てていました。

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あさがおの花が咲いたので、あさがおを観察して、自分で気付いたことや思ったことをプリントに書きました。

1年生になって、ひらがなを学習したので、自分で文を考えて書きました。観察するときに、気を付けるとよいことを思い出しながら書いていました。

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「3つさいていたよ。いろは、むらさき。おおきさは、ぐうぐらい。」

「さわったかんじ、つるつるしてる。においはいいにおいでした。あさおがおのかずは、2こでした。いろは、むらさきでした。」

「あさがおがきれいだった。かたちは、まるかった。いろは、あおだった。」

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あさがおの花を観察した後で、あさがおの花を描いて、花びらを使って、色塗りをしました。色塗りをした後、その花びらを使って、今度は色水を作りました。きれいな紫色になりました。こうして、1年生が育てたあさがおの花はいろいろに姿を変えて、変身していきました。

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1年生の教室の壁に、すてきなあさがおの花が咲きました。

7月12日には、中山道歴史資料館の安藤館長さんから、山口にある諏訪神社、粟島神社について学びました。

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山口小学校の子ども達は、春は粟島神社、夏は諏訪神社のお祭りに毎年参加しています。しかし、ずっと疑問に思っていたことがありました。それは、次のような疑問です。

「なぜ、神社のお祭りに子どもが参加するのか」

「なぜ、女の子は舞をするのか」

「なぜ、花馬にさす棒を作るのか」

「棒の先についている紙は何か」

「なんで棒や紙が魔除けになるのか」

「諏訪神社に彫刻でこいの形が彫られているけど、なぜ、神社なのに、こいなのか」

「なんの神様で、何を大事にしているのか」

「なぜ、暑い時期にお祭りがあるか」

「なぜ、青い服を着ている人がいるか」

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6年生は、自分で不思議に思ったことを解決するために、一生懸命話を聞いたり、話を聞く中でさらに疑問に思ったことを尋ねたりして、諏訪神社についていろいろと知ることができました。

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話を聞いているうちに、諏訪神社や粟島神社は、5年生で体験した山口の米作りと大きくつながっていることが分かってきました。

6年生は、疑問に思っていたことを、どんどん解決していきました。

子ども達の感想です。

「諏訪神社の建物に使われている木や子どもがお祭りに参加する意味が分かってよかったです。」

「お祭りで女の子が舞を昔からやっている意味が分かってよかったです。」

「神社にある物一つ一つに意味があることが分かりました。夏のお祭りを大切にしたいと思います。」

6年生は、諏訪神社や粟島神社など、山口の歴史について学んだことを11月30日に行う学習発表会で紹介します。楽しみにしていてください。

なかよし委員会では、山口小のみんなが「ちくちく言葉」を使わず、「ふわふわ言葉」をたくさん使って、笑顔いっぱいの学校にしようと考えて、「ふわふわ言葉」キャンペーンを企画しました。

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まず、児童集会で、なかよし委員が全校に、「ふわふわ言葉」にはどんな言葉があるか、「ちくちく言葉」はどんな言葉があるかを問いかけました。子ども達は、「ふわふわ言葉」には、「ありがとう」「がんばれ」「ドンマイ」「いっしょにあそぼう」などがあることを、次々と発表しました。

なかよし委員会では、ふわふわ言葉キャンペーン中に、一度も「ちくちく言葉」を使わなかった人に、メダルを渡すことにしました。CIMG3365-1.jpgCIMG3372-1.jpg

1週間ごとに、「ちくちく言葉」を使わなかった人には、各教室でメダルを渡しました。1週目に「ちくちく言葉」を使わなかった人は33人で、2週目になると、その人数は41人になりました。

メダルをもらった人も、メダルをかけるなかよし委員も、そして、それを見ている周りの子ども達も笑顔になりました。

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このように、委員会を中心にして笑顔いっぱいの山口小学校をみんなでつくっています。

6月23日の児童集会では、健康委員会が「右がわを歩こうキャンペーン」を呼びかけました。

集会では、健康委員が「なぜ、ろう下を走ってはいけないのか」「右側通行をするのは、どうしてか」といった問いかけをしました。

そして、写真を使って、ろう下を走るとどんな危険があるか、右側を歩くとよい理由を説明しました。

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今、山口小学校の階段には、下の写真のように矢印マークが付けてあります。これは、健康委員会がアイディア出し、赤色と青色に分けて進行方向にしたがってテープで貼った矢印です。

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この矢印1つ貼ることで、子どもたちはより一層右側を意識して歩くようになりました。

この他、健康委員会では、全校遊びの計画もしています。

この日は、雨が降って運動場が使えなかったので、「全校だるまさんがころんだ」をしました。

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「だるまさんがころんだ」は、耳で合図を聞いて判断する力、素早く走ってぴたっと体を止める力や仲間を助ける心など、いろいろな要素が入った楽しい遊びです。

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子どもたちは、タッチされて悔しい思いをしたり、必死にぴたっと体の動きを止めている仲間の様子を見て楽しんだりして、全校で遊ぶ楽しさを味わっていました。(これは、小規模校だからこそできる楽しさです。)

このように、全校のみんなが安心して楽しく生活できるように、健康委員が中心となって活動を工夫しています。

6月28日には、2年生の算数の授業を全校の先生方が参観しました。

この日は、「長いものの 長さのたんい」の学習でした。2年生の子どもたちは、問題が出されると同時に、真剣な表情で問題をノートに書いたり、問題では、何が聞かれているのかを一生懸命考えたりしました。

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まずは、30センチメートルものさしを使って、両手を広げた長さを測りました。1本のものさしでは測れないので、グループで協力して測っていきました。

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「30センチメートルが3つ分で、あと何センチメートルだから...」と測り方を、グループのメンバーに伝えながら、テープのはしとものさしのはしを押さえる人、測る人、記録する人と自然に役割を決めて、一生懸命に測っていました。誰もが集中して取り組んでいました。

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その後で、先生から1メートルものさしが提示され、100センチメートルは、1メートルであることを知りました。

100センチメートルは、1メートルと教えてもらうと、「えっ!」と驚きの声が上がりました。大きな数が、そんな小さな数に変身できるのかといった表情でした。

そして、今度は、その1メートルものさしを使って長さを測ると、簡単に長いものを測ることができることを実感しました。

このように、2年生は、算数の問題を習ったことを使って考えたり、グループで協力して解決したり、それを自分の言葉で話したりしてがんばっています。

6月27日には、プール開きをしました。

朝、登校するときは雨が降っていましたが、2時間目には雨が上がり、計画通り全学年プール開きをすることができました。

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湿度の高い蒸し暑い1日でしたので、子どもたちは、水の冷たさや水の中で体を動かすことを楽しみました。

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水に体がぷかっと浮くことを楽しんでいる子どももいました。

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初めて、小学校の水泳の授業を行う1年生も、水中じゃんけんをして、もぐることを楽しんでいました。

今年度も、楽しく安全に水泳の授業を行い、泳ぐことが大好きな子どもにしていきたいと思います。

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