12月第1週は、「命を考える」週間です。12月3日には、ひびきあい集会をしました。

めあては、「自分のよさを仲間に広めて、あたたかい拍手を送ってもらおう。」「仲間のよさを知って、あたたかい拍手を送ろう。」です。

まず、なかよし委員会から、全校で取り組んだ「ふわふわキャンペーン」について発表がありました。思いやりのある言葉や行動によって、「あいさつひつじ」「えがおひつじ」「おもいやりひつじ」が誕生しました。

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その後、なかよし班ごとに、自分ががんばっていることや得意なことを発表しました。

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51名全員が発表しました。

なかよし班では、発表する仲間の話を一生けんめい聞いたり、それに対して大きな拍手を送ったりしていました。

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山口小の「えがお」と「おもいやり」いっぱいの集会になりました。

11月29日は、山口小学校、山口幼稚園の学習発表会でした。

めあては、「ふるさと山口について学習したことを、おうちの人や地域の人に伝えよう」です。

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どの学年もこれまで学習したことを地域の人や保護者に伝えるために、どんな内容で、どのような伝え方をするとよいかを考え、一人一人が役割をもち発表しました。

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保護者、地域の方がたくさん見守る中、堂々と発表することができました。

6年生は、総合的な学習の時間に山口の歴史について学んでいます。

この日は、山口城についてくわしく知るために、山口村元村長の加藤様に話を伺いました。

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「現在もお城の石垣が残っているのか。」「城の主はだれだったのか。」

「いつの時代に作られたものか。」など、6年生には、疑問がありました。

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山口の歴史を地域の方から学ぶことで、山口について知らなかったことに気付き、地域の歴史、人への愛着を深めています。

6年生は、11月29日の学習発表会で、山口城の他、東山魁夷画伯、諏訪神社について調べて分かったことを地域に発信します。

11月7日には、1年生が山口老人クラブの昔遊び名人、7名の方と一緒に昔遊びを楽しみました。

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あやとり、お手玉、けん玉、コマ回しなど、昔遊びのコツをやさしく教えていただきました。

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昔遊びの名人にコツと習うと、1年生の子供たちは、前よりももっとうまくできるようになりました。

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遊びを終えた後で、山口小学校の校歌を一緒に歌いました。そして、最後に、遊びを教えていただいたお礼に、四つ編みや三つ編みで作ったネックレスや指輪などをプレゼントしました。

山口老人クラブの方々のおかげで、楽しい昔遊び交流会ができました。

5年生が、長野県の阿南で宿泊研修をしました。5年生の阿南研修は、山口小、坂下小、川上小合わせて60名で行いました。

スローガンは、「きずな」です。「き」は協力、「ず」は進んで行動、「な」は仲間を大切にという意味が込められています。

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学ぶ約束の「初めてのことにチャレンジする」では、やさかの仲間と一緒に、カレーオリエンテーリングを行いました。そして、手に入れた食材を使って、自分達で火起こしをしてご飯を炊き、おいしいカレーライスを作りました。

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夜は、キャンドルセレモニーをしたりゲームをしたりして、やさかの仲間と活動を楽しみました。

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2日目には、やさかのグループで協力して五平餅を作りました。

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2日間で、やさかの仲間とのきずなを深めました。交流の約束の「自分の役割を果たす」では、いろいろな活動で一人一人が自分の受け持った役割を一生けんめいやりきり、楽しい研修となりました。

子供たちの感想です。

「坂下小学校で事前に交流したときは、緊張して話すことができなかったけど、カレーオリエンテーリングやキーホルダー作りなどをして、いっしょに話す機会が増えて、いろんなことを楽しく笑顔でやることができました。」

「ぼくが一番できたことは、協力です。火起こしのときに、グループのみんなで協力して火を起こすことができたので、とてもうれしかったです。」

「阿南研修では、特に5分前行動ができました。だから、学校でも、5分前行動をがんばりたいです。」

10月24日には、4年生が中津川市元教育長の大井先生から砂防ダムについて学びました。

まず、大井先生から「砂防ダムの役割について、いろいろな見方、考え方で、広く深く学んでいこう」と、この時間の目当てを示されました。

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「2014年7月9日に、なぜ、梨子沢だけこんな土石流が起きたのだろう」という大井先生の問いかけに対して、子供たちは、天候、雨の量、地形が関係しているのではないかと予想しました。

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そして、大井先生が撮影された写真、上空から見た航空写真、地形図、当時の天気図、降水量などの資料をもとになぜ、大きな災害が起きたのかを、広く深く考えました。

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子供たちの感想です。

「山口と梨子沢の違いをドローンで見てみたら、梨子沢の方が山の頂上が高くて、山口は山の頂上が低いことが分かりました。山口の方が砂防ダムが少ないことも分かりました。でも、土石流は起こらない、絶対に安全と思わないでということを、地域の人に伝えたいです。」

「今日は、赤い色のついた地図で勉強して、土石流の前や後などの違いがよく分かりました。ドローンで本沢川と梨子沢を上から見たら、梨子沢の方がでこぼこした山がたくさんあることが見られたし、梨子沢で土石流が起きたとき、なぜ、他の地域では起こらなかったのか分かりました。地域の人には、雨の量がどのくらい降ったら、逃げた方がいいということなども伝えていきたいです。」

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10月21日には、みやさか(神坂小、山口小、坂下小、川上小)4校の6年生が、中津川公園陸上競技場を使って陸上教室を行いました。講師は、中津川市第一中学校区の主幹をしてみえる松原先生、坂本小学校の糸魚川先生です。

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まず、準備運動で大切なことな何か、なぜやるのか、どこをどのように動かすとよいかを学びました。

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次に、より速く走るためには、体のどの部分をどのように使うとよいかを学びました。

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体の使い方を学んだ後、50メートル走の記録を計測しました。

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次は、走り幅跳びと砲丸投げの2つのグループに分かれて、より記録を伸ばすためのコツを学びました。

子供たちの感想です。

「日本人は、ももの筋肉が弱いということを知りました。ストレッチと体幹の体操をやると、伸ばしたところがけっこう痛かったので、家でも続けてやりたいと思いました。」

「走幅跳びでは、コツは手前で2歩強く走ること、コの字のように両手両足で跳ぶようにすることを学びました。記録を取ってみると、着地するときに、足が後ろになって記録が伸びました。」

「神坂、坂下、川上小の子と話したことが心に残りました。神坂小の子とあまり会ったことがなかったので話せるか心配だったけと、仲良くなれました。」

1年生の道徳の授業を、やさか小中(山口、坂下、川上)の先生方が参観しました。この日は、「はしの上のおおかみ」というお話で学習をしました。

子供たちは、たくさんのお客様が参観されたのでとても緊張しました。でも、話が始まると、真剣に耳を傾けました。

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おおかみ役になったり、うさぎ役になったりして、おおかみやうさぎの気持ちを一生けんめい考えました。

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「おおかみは、うさぎを通らせてあげて、うれしくなったと思います。」

「おおかみは、やさしくなって、おおかみもうさぎも、なかよしになったと思います。」

うさぎやおおかみの気持ちを考えることで、人に親切にすると自分もうれしくなることを感じ取っていました。

10月16日に、4年生が山口地域と南木曾にある砂防事業について学びました。講師として、国土交通省の担当者、恵那農林課の担当者、元中津川市教育長の大井様、山口総合事務所楯所長、乙姫建設の張山様など、たくさんの方がこの学習に関わってくださいました。

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まず、深沢の作業の様子を見学しました。急斜面が山崩れしないように、3年かけて補強作業を行い、土砂災害から山口地域の人々の生活を守る仕事をしてみえることが分かりました。

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次に、本沢にある砂防ダムを見学しました。中津川市は、花崗岩が多く、石の硬度が、災害に関係していることが分かりました。そして、砂防の形の違いを目で見たり、実際に石の硬さを確かめたりしました。

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この後、南木曾の蛇ぬけの碑と砂防を見学しました。

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現在と土砂災害が起きた当時の写真を見比べ、なぜ、大きな災害が起きたのかを考えました。その後で、災害を防ぐためにどんな工夫がされているかを確かめました。

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最後に、山口地域で災害が起きた雨乞石橋を見学しました。

子供たちの感想です。

「深沢でもダムを作っていて、あそこにダムがないと、土砂災害が起きたら安全な場所も土砂に巻き込まれてしまうので、大事な役目をしていると思いました。」

「深沢の工事の近くには、私たちが使っている水のあるタンクがあります。そのタンクと私たちの家や施設を守るために、約3年前から工事がされていることを、地域の人やみんなに伝えたいです。」

「流れてくる土砂を全部止めてしまうと、木曽川にかかっている橋が壊れてしまうから、砂防ダムの形が工夫されていることが分かりました。」

「梨子沢は、七年前の災害から、川幅を広くして、川底にはコンクリートだけだと土砂によってコンクリートがわれてしまうから、石を入れるなど変わっていることが分かりました。」

「砂防ダムがあるからとゆだんしないでほしいと、地域の人に伝えたいです。」

10月の学習目標は、「見やすいノートづくりをしよう」です。

第1回目の「すてきなノート展」を行いました。すてきなノート展では、各学年で、「こんなノートがすてき!」と思うノートを、職員室前に掲示しています。

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すてきなノートには、5箇条があります。子供達は、さらに、「かめはかせもびっくりノート3箇条」を目指して、ノートづくりをがんばっています。

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第2回目のすてきなノート展は、10月21日からです。

10月26日の「やさか教育のつどい」でも、いきいきと授業でがんばる子供達の姿を、たくさんの方に観ていただきたいと思います。

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