平成29年度新学期が始まりました。

| カテゴリ:できごと |

   DSCN0017.jpg      おとひめ         平成29年4月6日  №1                                         

~「笑顔と感謝にあふれる活気ある山口小学校」~       DSCN0020.jpg

                            校長 西尾 浩余                                                     

・人との関わりの中で一人一人が自分らしさを発揮し、笑顔のある 学校をつくります

・一人一人の存在に感謝できる学校をつくります 

校舎前の木蓮の花が美しく咲いています。平成29年度は新入生10名を新たに迎え、全校児童50名で山口小学校の新年度がスタートしました。 

「わくわくして楽しい」「わかった、できた」「こんなこと見つけたよ」...このように、子どもたちの笑顔であふれる活気ある学校づくりを合い言葉に、今年度は教職員20名が一丸となって取り組んでまいります。また、「よりよいひとりだち」を目指して、小規模校の特色を最大限に活かし、子ども一人一人に寄り添い、個に応じたきめ細かな指導を行うために、これまでの授業及び教育環境のよさをさらによりよくしていきます。

さて、始業式では、子どもたちに2つのことを話しました。

1つめは「目標・願い」をもつことの大切さについてです。目標をもつことは、自分に自信をもつこと、それを実現するために努力を重ねていく力や生活の充実にもつながります。2つめは、「山口小のあいうえお」を大事にすることです。「あいさつ、いきいき授業、うたごえ、えがお、おもいやり」と、この5つに一生懸命取り組むことで、やる気、人と関わって学ぶ楽しさ、相手を思いやる心が育ちます。木にたとえるならば、根っこを育てることになります。心の根っこがしっかりとはると、幹が太くなり、考える力とともに知識や知恵となる葉がどんどんと付いていきます。さらに、人やもの、自然との関わりを通して、身に付いた知識や知恵を活用することで、幹となる思考力・判断力が育ちます。こうして人は、「ひとりだち」をしていくのです。

子ども一人一人の「ひとりだち」のために、あたたかく、時にはきびしく、家庭や地域の方と共に指導・支援にあたるのが小学校教職員の役割となります。このようにして、山口小学校の教育である「自分から進んで活動する子ども・よく考え、ねばり強くやりぬく子ども・健康で、心豊かな子ども」の実現に向かいたいと考えております。「よりよいひとりだち」に向けて、家庭や地域の方々と子どものよりよい成長を共に喜び合い、共に子どもたちを見守っていただけることを願っております。どうぞご協力をお願いいたします。             

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