9月1日は防災の日 命を守る訓練で防災意識を高めました!

| カテゴリ:お知らせ, できごと, 保護者(PTA), 先生 |

9月1日は、地震を想定した命を守る訓練をしました。

授業中に地震が起きたとき、どのように身を守ったらよいか、どのように避難したらよいかを訓練しました。

子供達は、真剣な顔で、先生の指示を聞き、黙って避難をしました。

今年の命を守る訓練は、中津川市の消防署から4名の消防士に来ていただき、運動場へ避難した後に、起震車体験と消火器訓練を行いました。

どの子も消防署の方の説明を、真剣に聞きました。起震車体験では、震度6強の地震を体験しました。

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頭を低くして、机の脚や手すりにしっかりとつかまりました。手すりにつかまった手を離すと体が吹っ飛んでいきそうでした。

地震の怖さを体ごと実感しました。

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消火器訓練では、大きい学年と小さい学年がペアになり、消火器の使い方を体験しました。5メートルくらい離れた場所にある火を消火する設定です。さすが4、5、6年生は、進んで下学年に使い方を教えたり、見守ったりしていました。

以前、消火器訓練をやったことがあると話していた児童でも、「しばらくやらないと忘れてしまっていた」と話していましたが、繰り返し何度も訓練しておくことが、いざというときの備えになると感じました。

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山口地域でも、いつ、どこで、どんな災害が起きるかも知れません。

「自分の命は自分で守る」という強い心と、その瞬間、自分で、どうすると安全か、どうすると危険か、よりよい判断ができる力を、日頃から練習して身に付けることの大切さを確かめ合いました。

児童が下校した後で、教職員も防災用設備取扱訓練を行いました。校内に設置している防災用設備や屋内消火栓などの使い方を消防士の方に教えていただき、実際にやってみました。

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防災計画のマニュアルをもとに、教職員も実際の動きをやってみることで、いざというとき、子供達の安全を守るためにできることを学び直す研修となりました。児童も教職員も防災意識を高める1日でした。

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