「ふるさと山口」の歴史を学ぶ6年生

| カテゴリ:お知らせ, できごと, 保護者(PTA) |

現在、6年生は、総合的な学習の時間を使って「ふるさと山口」の歴史を学んでいます。

10月4日には、山口の5区にある古墳の見学をしました。

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その後で、粟島神社に植えられている「シダレエノキ」を見学に行きました。「シダレエノキ」は、国の天然記念物に指定されている木です。

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そして、その日の午後は、山口村の元村長である加藤出さんに来校をお願いし、「天然記念物にもなっているシダレエノキがなぜ山口小学校にあるのか」について、お話をしていただきました。

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加藤さんのお話から、加藤さんを筆頭に、当時の地域の方々が、山口の子供達の成長をまっすぐに願い木を移植されたことが分かりました。そして、村長として努めてきた加藤さんの熱い思いも伝わってきました。こうして、子供達は、なぜシダレエノキが植えられているのかを知ることができました。

さらに、加藤さんからは、シダレエノキを含め、内陸寒冷地であるにも関わらず山口には、暖帯性のたくさんの珍しい木が生植されていることを教えていただきました。

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子供達は、自分の家の周りにはどんな珍しい木が植えられているかを考えたり、山口には、様々な宝物があることに驚いたりと

「ふるさと山口」への理解を深めていきました。

6年生は、「ふるさと山口」について学習したことを11月9日の学習発表会で発表します。

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