火災を想定した命を守る訓練をしました

| カテゴリ:お知らせ, できごと, 保護者(PTA) |

中津川市消防署職員2名のご協力により、今年度4回目の命を守る訓練を実施しました。

今回は、火災を想定した訓練です。

まず、火災報知器が鳴り、放送の指示に従って、全校だれもが、「お・は・し・も」を守って、運動場に短い時間でさっと避難しました。訓練といえ、一人一人が真剣に取り組んでいました。

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その後、集会室で煙体験をしました。

「本当の火事の場合は、煙を吸うと、のどや目が痛くなったり、煙も熱くなって、のどを痛めたりします。だから、タオルなどでしっかり口と鼻を覆うこと。それに、煙は上へ上がるため、周りを見やすくするために体を低くすること」

という消防署の方の話を聞きました。

そして、いよいよ一人一人が自分で真っ白な煙が充満した集会室の中を手で回りの状態を確かめながら、体育館へつながる出口へと歩いていきました。

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訓練後の感想発表は、次のようです。

「煙で前が全然見えなかったけど、出口に出られてよかった」

「こわかった。これが本当の火事になったらと考えるともっとこわくなった」

「去年も、煙はとてもこわいということを体験したけど、忘れていたので今年またできてよかった」

「本当の火事は、きっとけむりが熱くなってのどが痛くなるから、体を低くして、口をしっかりハンカチで押さえることが大事」

このように、体験をもとに自分の命を自分で守る意識を高めました。

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