3年生が馬籠柚餅子作りに挑戦!

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12月7日は、山口地区馬籠柚子加工組合の園原完一組合長さんの取り計らいにより、3年生が総合的な学習「三智」で、馬籠柚餅子作りに挑戦しました。

馬籠の加工センター「花ぐし」に山口総合事務所の車で到着すると、子供たちは、「うわあ、おいしいにおいがしてきた」「みそのにおいと、少しすっぱいようないいにおいがする」と声を上げ、柚餅子への興味が高まりました。

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まず、玄関先に置いていただいた柚子の木から、自分で柚子の実を採ると、急ぎ足で加工する部屋へ直行しました。そこでは、地域の方々がせっせと柚餅子作りをしていました。地域の方から、作り方を丁寧に聞きながら、慎重に慎重に柚子の果肉をくり抜いたり、皮の中にみそやくるみなどを詰めていきました。

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みそなどを入れた後、蒸したり、形を整えたりすることを目で確かめながら、2ヶ月かかって柚餅子が完成することを知りました。

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園原組合長さんからは、柚子は実を付けるのに18年かかることや、馬籠峠を境にこの先北の方では、寒くて柚子が育たないこと、山口地区には、20年ほど前に地元の人が植えた苗木が最近になって多く実をつけて、この柚餅子作りが始まったことなどを教えていただきました。

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この日は、NHKの記者の取材もあり、とても緊張しました。

山口地域の人々が、地域で採れた食材を地域の人の手で活かし、みんなに喜んでもらおう、広げていこうとがんばってみえることが伝わる体験学習となりました。

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