命の大切さを学ぶ!

| カテゴリ:お知らせ, できごと, 保護者(PTA) |

12月13日には、前田動物病院院長、前田先生による「生きている」とはどういうことか?をテーマにした命の授業がありました。

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生きているっていうことは、「心臓が動いているということ」「一人に一つしかない命だから大切にすること」を実感するために、児童の心臓の音、先生の心臓の音、愛犬クリスの心臓の音を聞き比べました。速さも強さもそれぞれ違っているけれど、ちゃんとみんな心臓が動いていることが分かりました。

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次に、前田先生は、「ちくちく言葉」は、心に傷をつける。だから冗談でも言わないことと話され、「ちくちく言葉」を言わないためにどうしたらいいか考えさせました。

子供たちは、「いい気持ちになるふわふわ言葉をもっと使う」「言われた人の気持ちを考える」といった意見を出しました。

3,4,5,6年生には、前田先生から、「人間だけが言葉を使って理解できる、人間だけが相手の立場に立って考えることができる、人間だけが相手の立場に立って行動できる。では、相手の気持ちや立場を理解するために、どうしたらいいかな?」と投げかけがありました。みんな真剣に考えていました。

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最後に山口小学校の校歌や山口の子供を前田先生と一緒に声を合わせて歌いました。心が温かくなりました。今みんなが笑顔で一緒に歌うことができる、この場にいることに感謝したいと強く思いました。

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愛犬クリスとお別れする際の子供たちは、相手の立場に立って考える心地よさを味わい、やわらかな表情をしていました。

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