大縄跳びで、思いやる心、あきらめない心が育つ

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2月15日には、なかよし班の大縄記録会がありました。なかよし班リーダーの5年生が中心となってすすめました。

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なかよし班の大縄記録会当日までに、どの班も、跳ぶ回数を増やしてきました。この背景には、上学年の下学年を思いやる姿がありましたし、下学年は、上学年の上手な跳び方や教え方を見て学ぶことができました。

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縄に入るタイミングを背中をやさしく押してあげたり、「はい、はい」という声をかけたりして教えてあげていました。ひっかかっても、「だいじょうぶ」「どんまい」と声をかけて励ましていました。

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大縄記録会当日には、緊張のせいか普段の練習のようにいかず、ひっかかってしまったり、続けて跳べなかったりして、タイミングがつかめなかった班も、「あきらめず最後までやりきろう」という目標に向かって、みんなで心を一つにしてタイミングをつかんでいきました。最後の立て直しが見事でした。

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子供達の感想です。

「最初はひかかってしまって失敗したけど、最後まであきらめずにがんばれてよかった」

「6年生が、うまく跳べないときに、はい、はいと声をかけていて、私も見習いたいと思った」

「続けて跳んでいて、すごいと思った」

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