4年生が山口の防災について学ぶ

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7月18日には、4年生が山口の防災について学習をしました。山口の防災について教えてくださったのは、山口総合事務所の楯所長さんと田中所長補佐さんです。

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7月3日には、山口地域で過去に起きた災害の話や、そうした災害をふまえて、山口地域ではどんな対策をしているかについて、話を聞きました。

子ども達は、話を聞く中で、なぜ、山口地域に砂防ダムが作られているか知ることができました。

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この日は、ハザードマップの見方を山口地域の地図を使って、教えていただきました。

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自分の家のある場所を、地図の中で探しました。そして、自分が住んでいる場所がハザードマップでは、どのように位置付けられているか確かめました。

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子ども達の感想です。

「自分の住んでいる場所には、どんな危険があるか知ることができてよかった。」

「自分の家は、土砂災害指定区域に入っていることがわかった。いざというとき、どうしたらいいか考えたい。」

「土砂災害の他にも、予想されていない災害はいつ起きるかわからないから、どの場所も安全と言い切れない。」

9月には、過去に災害にあった雨乞石橋や災害を防ぐための山口の砂防ダムなどを見学したりして、防災についての学習を深めていきます。

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