6年生が諏訪神社について学ぶ

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7月12日には、中山道歴史資料館の安藤館長さんから、山口にある諏訪神社、粟島神社について学びました。

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山口小学校の子ども達は、春は粟島神社、夏は諏訪神社のお祭りに毎年参加しています。しかし、ずっと疑問に思っていたことがありました。それは、次のような疑問です。

「なぜ、神社のお祭りに子どもが参加するのか」

「なぜ、女の子は舞をするのか」

「なぜ、花馬にさす棒を作るのか」

「棒の先についている紙は何か」

「なんで棒や紙が魔除けになるのか」

「諏訪神社に彫刻でこいの形が彫られているけど、なぜ、神社なのに、こいなのか」

「なんの神様で、何を大事にしているのか」

「なぜ、暑い時期にお祭りがあるか」

「なぜ、青い服を着ている人がいるか」

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6年生は、自分で不思議に思ったことを解決するために、一生懸命話を聞いたり、話を聞く中でさらに疑問に思ったことを尋ねたりして、諏訪神社についていろいろと知ることができました。

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話を聞いているうちに、諏訪神社や粟島神社は、5年生で体験した山口の米作りと大きくつながっていることが分かってきました。

6年生は、疑問に思っていたことを、どんどん解決していきました。

子ども達の感想です。

「諏訪神社の建物に使われている木や子どもがお祭りに参加する意味が分かってよかったです。」

「お祭りで女の子が舞を昔からやっている意味が分かってよかったです。」

「神社にある物一つ一つに意味があることが分かりました。夏のお祭りを大切にしたいと思います。」

6年生は、諏訪神社や粟島神社など、山口の歴史について学んだことを11月30日に行う学習発表会で紹介します。楽しみにしていてください。

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