6年生が、認知症サポーターになる

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7月18日には、6年生が中津川市の高齢支援課、つばき苑の相談員による認知症出前講座を受けました。CIMG3405-1.jpgCIMG3399-1.jpg

まず、中津川市は、79,000人の中で25,000人が高齢者であり、山口地域については1,700人のうち、650人が高齢者であることを知りました。

そして、年齢が高くなると、脳がどのように変化するか、認知症やアルツハイマーなど、脳の病気にかかると、どんな症状になるのかを教えていただきました。

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6年生は、普段関わっているお年寄りの行動とつなげて考えを発表したり、一生懸命話を聞いたりしました。

高齢者とのふれあうための手遊びも教えていただきました。

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子どもたちの感想です。

「私は、話を聞いてお年寄りをもっと大切にしようと思いました。おだやかに、はっきりと話すことや後ろから声をかけないこと、相手の言葉に耳を傾けることに気を付けたいと思いました。」

「認知症の人が一番不安だということが分かったから、笑顔でやさしく助けたいと思いました。たとえ、私の名前を忘れてしまっても、それは、認知症だからということが分かったし、名前を覚えてくれるように、やさしく教えてあげたいです。」

この講座で、6年生は認知症サポーターとして、オレンジ色のリングをいただきました。7月21日のつばき苑訪問で、さっそくこの体験が活かされると思います。

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