山口の歴史を学ぶ6年生

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10月10日は、6年生が山口地域にあるシダレエノキや花桃など山口の歴史について学びました。教えてくださったのは、元山口村村長の加藤様です。

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6年生は、「なぜ、小学校の校庭にシダレエノキが植えられているのか、なぜ、山口には花桃がたくさん植えられているのか」といった疑問を解決するために、加藤様から話を聞きました。

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子どもたちの感想の一部を紹介します。

「一番驚いたことは、山口に植えてある花桃は、一万円札にのっている福沢諭吉の娘のだんなさんの福沢桃介が広めたことです。そして、桃介さんが山口の近くにある発電所を作るときに花桃をドイツで見つけ、日本に植えたことが始まりと分かりました。山口の歴史が分かってよかったです。」

「地域の人が花桃を山口の地域にも広め、地域のみんなが元気になるように植えたことが分かってうれしかったです。」

「学校にあるシダレエノキは、すわ神社にある木の子どもであることが分かったし、私も加藤さんのように、学校のシダレエノキを大切にしたいと思いました。」

「加藤さんは、山口をとても大切にしているから、私も山口のみんなに喜んでもらえるように、今の山口を大切にしていきたいです。」

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