書く力や説明する力が育っています

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10月1日には、岐阜市にある岐阜県総合教育センターから講師の先生をお招きして、子どもたちの授業の様子を観ていただきました。

1年生は、算数の時間でした。今日の問題を担任が提示すると、じっと見て聞いて、どんな式になりそうか一生懸命考えていました。

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2年生の算数は、2けたのひき算でした。筆算で答えを見つけた後、なぜ、その答えになるか考えて、理由をノートにびっしりと書いていました。

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3年生は、ローマ字の学習をしていました。身の回りにある物をローマ字で書き、それをペアで読み合い、正しく書けているか確かめ合っていました。

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4年生は、算数の時間でした。2けたでわるわり算の計算方法を考えました。子どもから答えが2通り出されたので、なぜその答えになるかを考えて説明をしていました。

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5年生の算数では、分数のたし算の計算方法を考えていました。分数は、分母の大きさをそろえると計算できることを、数直線を使って説明していました。

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6年生の算数では、比の学習をしていました。2つの比の関係をとらえると、等しい比をどんどん見つけて、ノートに書いていました。

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このように、どの学級も、自分で考えたことをノートに書いたり説明したりする活動を位置付けています。

講師の先生からは、よさとしては、書く力や説明する力がしっかりと身に付いていること、今後はこの力をさらに高めるために、分からないことを質問したり、新たな課題について話し合ったりして、子ども同士で解決できる力が育つとよいことを教えていただきました。

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