5年生が山口の食(五平餅)文化を体験!

| カテゴリ:お知らせ, できごと, 保護者(PTA) |

11月5日、6日は、5年生が米作りをして収穫したお米を使い、地域の名人会の協力を得て、五平餅作りの体験をしました。

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「山口地域では、昔から新米がとれた時のお祝いに農作業等でお世話になった方をお迎えするときなど、折に触れて家族全員で五平餅を作りもてなしてきた風習があります。」という話を聞きました。

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まず、5年生の子どもたちが苗を植えて育て、稲刈りして作ったお米を炊いてつぶし、だんご状にまるめ串に刺す所までを、名人会の方に教えていただきながら、子どもたちの手で行いました。

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次に、五平餅のたれの作り方を学びました。5年生が、地域のくるみ畑で採ったくるみと地豆、ごまをすりつぶし、たれはどうやって作られるのかを体験しました。

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そして、いよいよ6日には、名人会のご協力を得て、子どもたちがだんごに、素焼きをして、たれをつけ、炭火で五平餅を焼きました。

150本ほど焼いた五平餅は、自分達で食べるだけでなく、他学年の子どもたちに5年生が届けました。全校児童49名と職員みんなが新米の五平餅をおいしくいただきました。

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「とてもおいしかった。作る人の気持ちが分かるとおいしさがより増すことが分かった。」

「山口の五平餅の作り方が分かってよかった。」

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この後、山口では11月11日に、賎母の駅で五平祭りが開催されました。そこに、5年生も加わってお手伝いをしました。山口地域の方と触れ合いながら、五平餅を作って売る活動に参加して、地域の食文化とその文化を大切にされてきた地域の思いを体で感じ取ることができました。

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