山口の歴史を学ぶ6年生

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5月10日には、6年生が、中津川中山道歴史資料館館長さんから、中津川のよさ、山口の素晴らしさについて、お話を聞きました。

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話の導入で、世界最古と言われる法隆寺金堂にある壁画を修復したのは、中津川出身の前田青邨先生であることや、山口には、やじりや土偶がたくさん見つかっていることを聞いた6年生は、とても驚きました。DSCN4337-1.jpgDSCN4339-1.jpg

6年生は、5月28、29日に修学旅行で奈良、京都を見学します。日本の歴史を、この山口で学ぶことができると知った6年生は、「三智」の時間がとても楽しみになりました。

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6年生の感想です。

「遺跡がたくさん見つかり、東山魁夷というすごい人とつながりのある山口は、すごい所だということが分かりました。」

「今では、たくさんの人でにぎわうルビットタウンに、昔は人が住んでいなくて、山口にはたくさんの人が住んでいたことが分かっておもしろかったです。」

「山口に住んでいても、知らないことがたくさんあることが分かりました。もっと、いろいろと知りたいと思いました。」

「山口は、すごいものがたくさんあることが分かりました。山口に住んでいることを誇りに思います。」

6年生が追究して、調査したことは、11月の学習発表会で地域の皆様に発信することになります。楽しみにしていてください。

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