4年生の砂防見学

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10月16日に、4年生が山口地域と南木曾にある砂防事業について学びました。講師として、国土交通省の担当者、恵那農林課の担当者、元中津川市教育長の大井様、山口総合事務所楯所長、乙姫建設の張山様など、たくさんの方がこの学習に関わってくださいました。

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まず、深沢の作業の様子を見学しました。急斜面が山崩れしないように、3年かけて補強作業を行い、土砂災害から山口地域の人々の生活を守る仕事をしてみえることが分かりました。

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次に、本沢にある砂防ダムを見学しました。中津川市は、花崗岩が多く、石の硬度が、災害に関係していることが分かりました。そして、砂防の形の違いを目で見たり、実際に石の硬さを確かめたりしました。

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この後、南木曾の蛇ぬけの碑と砂防を見学しました。

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現在と土砂災害が起きた当時の写真を見比べ、なぜ、大きな災害が起きたのかを考えました。その後で、災害を防ぐためにどんな工夫がされているかを確かめました。

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最後に、山口地域で災害が起きた雨乞石橋を見学しました。

子供たちの感想です。

「深沢でもダムを作っていて、あそこにダムがないと、土砂災害が起きたら安全な場所も土砂に巻き込まれてしまうので、大事な役目をしていると思いました。」

「深沢の工事の近くには、私たちが使っている水のあるタンクがあります。そのタンクと私たちの家や施設を守るために、約3年前から工事がされていることを、地域の人やみんなに伝えたいです。」

「流れてくる土砂を全部止めてしまうと、木曽川にかかっている橋が壊れてしまうから、砂防ダムの形が工夫されていることが分かりました。」

「梨子沢は、七年前の災害から、川幅を広くして、川底にはコンクリートだけだと土砂によってコンクリートがわれてしまうから、石を入れるなど変わっていることが分かりました。」

「砂防ダムがあるからとゆだんしないでほしいと、地域の人に伝えたいです。」

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