砂防について学びを広げる4年生

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10月24日には、4年生が中津川市元教育長の大井先生から砂防ダムについて学びました。

まず、大井先生から「砂防ダムの役割について、いろいろな見方、考え方で、広く深く学んでいこう」と、この時間の目当てを示されました。

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「2014年7月9日に、なぜ、梨子沢だけこんな土石流が起きたのだろう」という大井先生の問いかけに対して、子供たちは、天候、雨の量、地形が関係しているのではないかと予想しました。

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そして、大井先生が撮影された写真、上空から見た航空写真、地形図、当時の天気図、降水量などの資料をもとになぜ、大きな災害が起きたのかを、広く深く考えました。

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子供たちの感想です。

「山口と梨子沢の違いをドローンで見てみたら、梨子沢の方が山の頂上が高くて、山口は山の頂上が低いことが分かりました。山口の方が砂防ダムが少ないことも分かりました。でも、土石流は起こらない、絶対に安全と思わないでということを、地域の人に伝えたいです。」

「今日は、赤い色のついた地図で勉強して、土石流の前や後などの違いがよく分かりました。ドローンで本沢川と梨子沢を上から見たら、梨子沢の方がでこぼこした山がたくさんあることが見られたし、梨子沢で土石流が起きたとき、なぜ、他の地域では起こらなかったのか分かりました。地域の人には、雨の量がどのくらい降ったら、逃げた方がいいということなども伝えていきたいです。」

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