先生の最近のブログ記事

山口幼稚園・山口小学校の運動会は、9月21日です。

9月3日には、運動会実行委員が中心となり、結団式を行いました。

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今年の運動会スローガンは、「みんなが楽しい運動会 全力 助け合い」です。

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応援団長の頼もしい大きなかけ声のもとに赤白に分かれると、園児も児童も一緒に、笛の合図に合わせて、礼をしたり声を出したりする練習をしました。

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子供たちは、結団式でスローガンと自分の組の色、仲間が分かり、一層運動会への意欲も高めました。

山口小学校6年生の提案によって、山口のキャラクター「おとちゃん」に引き続き、「おとちゃん」の仲間、「かめはかせ」が誕生しました。山口地域に伝わる「浦島伝説」をもとに考えたものです。

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6年生が提案した図案をもとに、山口総合事務所で、データ化をしていただき、山口地域のキャラクターとなりました。

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名前の「かめはかせ」は、山口小学校の子供たちが名付けました。

「かめはかせ」は、いつも、みんなのいきいき授業を応援しています。

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こうらの花は、山口に美しくさくハナモモです。

帽子には、山口の天然記念物シダレエノキの葉っぱを付けています。

できないことができるようになることが、とてもうれしいので、分からないことを、分かるように努力する山口の子供を笑顔で応援しています。

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お腹の「三」は、島崎藤村先生の三智の教えの「三」を表しています。

~人の世には三智がある~島崎藤村先生より

「学んで得る智、人と交わって得る智、自らの経験によって得る智」 

山口のキャラクター「おとちゃん」「かめはかせ」をよろしくお願いします。

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着任式、始業式、入学式を終え、2019年度山口小学校がスタートしました。

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今年度は、「笑顔と感謝:自分を出し切り、笑顔いっぱいの学校」を目指します。そのために、入学式では、「あいさつの花」「おはなしの花」「なかよしの花」を咲かせましょうと話をしました。

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学級開きでは、担任の先生の話を、しっかり聞いていました。

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その後で、この1年間に自分ががんばりたいことやどんな学級にしたいかという願いや目標を確かめました。

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保護者の皆様、地域の皆様、1年間よろしくお願いいたします。

9月11日に、4年生が山口にある砂防ダムを見学しました。

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説明してくださったのは、国土交通省の新田さんです。

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中津川市には210基の砂防ダムがあること、中津川市の土地の下には花崗岩があり、それが雨でこわれやすく、地盤がゆるみやすいことを学びました。そして、実際に花崗岩のこわれやすさをかなづちでたたいて確かめました。

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その後で、山口総合事務所の楯所長さんや西尾課長補佐さんに、雨乞石橋を案内していただき、山口の防災について学びました。

子どもたちの感想です。

「山口の砂防ダムは、思っていた以上にすごく大きくて驚きました。」

「山口にも砂防ダムがあって驚きました。しかも、ぼくの家の近くにあることも初めて知りました。」

9月27日に、5年生が山口のくるみと地豆畑の見学と収穫体験をしました。講師としてお世話をしてくださったのは、園原さんと柳原さんです。

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まず、園原さんの土地に植えられたくるみを夢中になって拾いました。

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次は、地豆を収穫しました。くるみも地豆もどのように実がついているかを自分の目と手で確かめながら収穫しました。

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収穫した物を柳原さんのご自宅に運びました。そこには、すでに収穫されたくるみが天日に干されていました。

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5年生は、今年、総合的な学習の時間に作っているお米で、山口地域の昔から受け継がれている五平餅を作ります。今日は、そのたれの材料に使われている山口のくるみや地豆を、自分達の手で収穫することができました。

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9月19日は、山口民話の会の方にお越しいただき、3年生が乙姫岩伝説の朗読を聞きました。

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3年生は、1学期に乙姫岩、竜宮岩を見学したり、山口村の元村長の加藤さんからお話を聞いたり、中津川市歴史資料館安藤館長さんから教えていただいたりして、山口地域についての学習を進めています。

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山口民話の会の方のしっとりとした朗読に、子どもたちは、耳を傾けてイメージを広げながら一生懸命聞いていました。

この後、3年生は、乙姫岩にまつわる伝説をもとにした太鼓の演奏を地域の方から教えていただきます。

9月3日には、1年生で命の授業がありました。1年生は、養護助教諭から、人が生まれてくる前のこと、生まれるときのことについて紙芝居を読んでいただいたり、もうすぐ産休に入られる本校の事務職員から話を聞かせていただいたりして、命について考えました。

養護助教諭から「命がもう一つこのお腹の中にあるって、不思議ですね。」と言われると、1年生は、本当に不思議そうな顔をしていました。

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お腹の中にいるときの大きさを知ると、1年生はとても驚きました。そして、お腹の中にいるとき、自分の力でお腹の中から出てくる準備をしていること、お母さんと協力して産まれてくることを聞くと、ますます驚きました。

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1年生は、事務の先生の大きなお腹を目の前にして、「元気に出てきてね。」「赤ちゃんをがんばって産んでください。」など、やさしい声をかけていました。

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事務の先生が笑顔で、「元気な赤ちゃんが産まれるように、転ばないように、そして、食べ物にも気を付けていました。」「産まれてくるのが楽しみです。どんな名前にしようか考えています。」と話されると、1年生もうれしそうでした。

最後に、養護助教諭から、自分の命は、こうやって大事にされて産まれた命であること、それは、自分だけでなく、だれもがそうであること、だから、自分の命も、友達の命も大事にしないといけないことを教えていただきました。

7月10日には、校内の先生と中津川市や東濃地区の小中学校で算数の指導をしていただいている先生が、4年生の算数の授業を参観しました。

この日は、小数のたし算の仕方を考えて計算する時間でした。

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子ども達は、3年生の時に学習した小数のたし算の計算の仕方や前時までに学習したこととつなげながら、「百分の一の位までのたし数の計算の仕方」を考えました。

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そして、自分の考えを黒板に書いたり、説明したりしました。

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指導者の先生からは、4年生のよさをたくさん教えていただきました。

・仲間の話を聞く目や姿勢がよい

・一人一人の発言の中に、今まで学習したことが入っている

・ノートに自分の考えをしっかり書いている

・黒板の前に出て、理由をつけて説明できる

・最後の最後まで粘り強く問題に取り組んでいる

これからも、4年生は、学級の仲間同士で力を高め合っていきます。

6月28日には、2年生の算数の授業を全校の先生方が参観しました。

この日は、「長いものの 長さのたんい」の学習でした。2年生の子どもたちは、問題が出されると同時に、真剣な表情で問題をノートに書いたり、問題では、何が聞かれているのかを一生懸命考えたりしました。

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まずは、30センチメートルものさしを使って、両手を広げた長さを測りました。1本のものさしでは測れないので、グループで協力して測っていきました。

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「30センチメートルが3つ分で、あと何センチメートルだから...」と測り方を、グループのメンバーに伝えながら、テープのはしとものさしのはしを押さえる人、測る人、記録する人と自然に役割を決めて、一生懸命に測っていました。誰もが集中して取り組んでいました。

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その後で、先生から1メートルものさしが提示され、100センチメートルは、1メートルであることを知りました。

100センチメートルは、1メートルと教えてもらうと、「えっ!」と驚きの声が上がりました。大きな数が、そんな小さな数に変身できるのかといった表情でした。

そして、今度は、その1メートルものさしを使って長さを測ると、簡単に長いものを測ることができることを実感しました。

このように、2年生は、算数の問題を習ったことを使って考えたり、グループで協力して解決したり、それを自分の言葉で話したりしてがんばっています。

5月28日には、3年生が総合的な学習の時間に、「乙姫岩」について、中津川中山道歴史資料館の安藤館長さんから話を聞きました。

3年生の疑問はいろいろありました。

「なぜ、乙姫岩は川の真ん中にあるのかな」

「乙姫岩の周りにある亀岩はどれかな」

「乙姫岩の周りの岩も、浦島太郎と関係があるのかな」

「浦島太郎の話は海の話なのに、川に乙姫岩があるのかな」

「どうやって浦島太郎の話ができたのかな」

安藤館長さんの話を聞きながら、また新たな疑問や意見が子どもたちから出されました。

「乙姫岩の周りの岩には、名前があるのかな」

「乙姫岩に木や草があるのは、誰か岩に登った人がいるのかな」

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安藤館長さんからは、300年前の絵図をもとに、川と海との関係や川の真ん中にある乙姫岩と寝覚めの床とのつながり、そして、山口の浦島太郎伝説について教えていただきました。

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子どもたちは、自分の疑問を解決しようと、安藤先生の話を一生懸命に聞きました。

「『乙姫』とか『浦島』という地名があるのは、山口だけだよ。」

と聞くと、子どもたちは「どうしてなんだろう?」と驚きました。

今後、3年生は、乙姫岩を実際に見学したり、地域の方に話を聞いたりして、疑問を解決する学習をしていきます。

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