児童会の最近のブログ記事

2月25日には、3・4年生がサッカーを山口総合事務所の所長さんに教えていただきました。

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ボールの止め方、けり方、パスの仕方など基本的な技を実際に見せていただくと、3・4年生は、集中して見ていました。そして、その後、さっと練習に取りかかりました。

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身近な地域の方から教えていただくことで、サッカーへの関心・意欲がぐんと高まりました。

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最後は、チームを作って、サッカーの楽しさを味わうことができました。

2月16日は、学年別大縄記録会、授業参観、学級懇談会を行いました。この日は、学校評議員会として、評議員の皆様にも、子供達が学習する様子を見ていただきました。

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学年別大縄記録会では、なかよし班の大縄記録会を受けて、さらに跳ぶことへの集中力が高まっていました。この取組によって、学級の仲間意識、思いやりの心、あきらめずにやり切るたくましさが確実に育まれていることが伝わりました。

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授業では、各学級で「自分の言葉で表現する」「成長を自覚する」「自分のよさを発揮する」「感謝」の場面が位置付けられていました。

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1年間の学習や生活について、堂々と発表する姿や自分や仲間のよさを認め合う姿、家族や仲間に感謝する姿など、一人一人の成長を感じる1時間となりました。

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12月19日には、5年生が花餅作りに挑戦しました。使ったお米は、5年生が、自分たちで田植えをして、収穫したもち米です。

地域の可知さんと、5年生保護者の宮下さんに、道具の準備と作り方の説明までご協力をいただき、大変お世話になりました。

まず、はじめに、5年生の子供たちは、自分のセンスを生かして、枝の長短を考えて枝を切り落としていきました。

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その後、いよいよ、ふっくらと蒸し上がった白いお餅と、食紅で色づけたやさしいピンク色をしたお餅を小さく丸めて

枝につけていきました。

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お餅をつけていく間は、黙々と、集中して作っていました。できあがっていくうちに、家庭科室は、美しい花餅で華やかになっていきました。

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5年生が作った花餅は、教室や職員室、校長室に飾られ、少し早いお正月気分を味わうことができました。

さらに、田んぼを貸してくださった斉藤さん、日頃からお世話になっているJA、山口公民館、郵便局、椿苑、山口幼稚園にも

花餅を届けました。

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花餅を届ける5年生の笑顔、そして、受け取ってくださる方の笑顔が素敵でした。

 「思いやり」と「チャレンジ」       校長 西尾 浩余

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8月28日月曜日は、2学期始業式でした。久しぶりに学校に活気がもどりました。夏休み中には、全校児童みんなが大きなけがや事故、病気もなく過ごせたことに感謝しております。ご家庭でご協力いただき、ありがとうございました。

始業式には、「アンジュール」という本を紹介して、次のようなお話をしました。

この本は、挿絵のみの本です。挿絵にある犬の表情から、犬の悲しみ、さみしさ、喜びが伝わり、心にじんとくる本です。あらすじは、おおむね次のようになります。

ある日、犬は、走っている車の窓から捨てられました。犬は、必死に飼い主を追いかけました。「何が起きたんだ」「どうして?」「まって!」大急ぎで先回りして犬は車に追いつきました。しかし、車は、また、犬を置き去りにして、走って行きました。犬は、ひとりぼっちになりました。あちらこちらの道をさまよいながら走り続けました。すると、途中で、車に出会いました。犬は車を止めようとして走り抜けると、車はぶつかり、大きな事故になってしまいました。犬には、なにもできず、ただ、その場に立っているだけでした。そして、行く当てもなく、走って行きました。野を越え、時には空に向かって叫び、ひとりぼっちで走り続けました。しばらくして、疲れ果てた犬は道に座り込み、じっとしたままずっと続く道を見ていました。やがて、犬の目に、小さく少年が映りました。少年は、少しずつ犬に近寄り、ほほえみかけました。犬に何か語りかけました。犬は、胸にぽっと灯がともったように、少年に身をすり寄せました。

だれにでも、悲しいことやつらい経験をしたことがあると思います。失敗して悔しい思いをしてしまうこともあります。そんな時、暗い気持ちを明るくしてくれるのは、やはり人のやさしさです。山口小が大事にしている「思いやり」です。「大丈夫?」「がんばって」という声で励まされます。みんなで創り上げる行事の多い2学期こそ、「思いやり」の心で楽しい行事、楽しい授業、楽しい学級、楽しい学校をつくっていきましょう。

もう一つは、「チャレンジ」です。4月に立てた自分の目標や夢に向かって、どんどんチャレンジしていきましょう。そこから、自分でできることがきっと増えていきます。

2学期に大事にしてほしいことは、「思いやり」と「チャレンジ」です。

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