中津川市役所

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市長あいさつ

(写真)中津川市長 青山節児

中津川市は岐阜県南東部に位置し、長野県に隣接する山間のまちで、面積は琵琶湖とほぼ同じ676平方キロメートル、人口は約81,000人の豊かな自然に囲まれた中核都市です。
昭和27年の市制施行以来幾度かの合併を繰り返し、平成の大合併では全国で唯一の越県合併をし、今日の中津川市になりました。


県内でも有数の工業製品出荷額を誇る製造業、全国に知られる銘菓栗きんとんなどの和菓子、ミネラル野菜などの農業、飛騨牛などの畜産業、東濃ひのきを使った建築業・木工業、雄大な自然を活かした観光業など、様々な個性を併せ持っております。


古くから中山道の宿場町として、街道を行き来する人々の荷物を運び、宿を提供し、行き交う人々の交流の中で商業が興り、また交流がもたらす街道文化により発展してまいりました。2027年にはリニア中央新幹線が開業し、新たな時代の交通の要衝、産業のまちとしての期待が膨らみます。


特に当市はリニア岐阜県駅と車輌基地が設置され、リニアのホームタウンとして岐阜県の東の玄関口として県内はもとより、木曽や三河地方の玄関口としての役割も果たしていかなければなりません。

交通アクセスの整備や新たな産業の誘致など、リニアを見据えたまちづくりを進めるとともに、歴史や文化など市の魅力に磨きをかけ、訪れる人をおもてなししたいと思います。


「かがやく人々 やすらげる自然 活気あふれる中津川」という将来都市像に向かって産業振興や安全安心なまちづくり、子育て支援などを重点施策として「住みたい」「住んでよかった」と思えるまちづくりに取り組んでまいります。

中津川市長 青山 節児


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