中津川市役所

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市長の部屋

市長あいさつ

市長の部屋写真 2.jpg 当市は岐阜県南東部に位置し、面積は琵琶湖とほぼ同じ676平方キロメートル、豊かな自然に囲まれた中核都市です。
 平成の大合併では全国で唯一の越県合併をし、今日の中津川市になりました。

 広い市内には、県内でも有数の工業製品出荷額を誇る製造業、全国に知られる銘菓栗きんとんなどの和菓子、トマトをはじめとするミネラル野菜などの農業、飛騨牛などの畜産業、伊勢神宮の御用材としても扱われる良質な木材を産出する林業、雄大な自然や歴史を伝える宿場町や街道文化のなかで育まれてきた地歌舞伎など、多くの魅力に溢れるまちです。

 また、古くから、東山道、中山道、飛騨街道など交通の要衝として栄え、産業が発展してきました。2027年にはリニア中央新幹線の岐阜県駅と中部総合車両基地が設置され、新たな時代の交通の要衝として、最先端技術を有する産業のまちとしての期待が膨らみます。

 当市では、今、リニア開業に向けた交通アクセスの整備や新たな分野の企業誘致、働く場の創出などによる若者の仕事づくり、子育て支援の充実や人材育成のほか、自然・歴史・文化など市の魅力を最大限生かしたまちづくりに取り組んでいます。

 さらに、中心市街地の活性化や防災体制の強化、医療・福祉・教育などの基本施策を着実に進めることで市民の皆さまの暮らしと安全安心の向上を図ってまいります。

 今後も、将来にわたって継続的に発展できるまちづくりを進め、誰もが「住み続けたい、住んでみたいと思うまちづくり」の実現を目指してまいります。

中津川市長 青山 節児


市長の公務日記

令和2年11月15日(日)、名古屋市東区オアシス21にて「あいち住まいるフェア2020」の関連企画として「尾張藩連携事業記念トークショー」が開催されました。会場には東濃ひの木の家PRコーナー、中津川栗きんとん販売など中津川市の自慢もぎっしりと詰め込んでいただきました。尾張藩連携事業は、名古屋市と木曽川流域の旧・尾張藩ゆかりの愛知・岐阜・長野の市町村と企業で連携して地域振興に取り組むプロジェクトとし...
10月18日(日)赤羽国土交通大臣が新型コロナウイルスで影響を受けた中津川市の馬籠宿視察のため、中津川市に来訪されました。 当日、私は赤羽大臣と一緒に歩きながら、馬籠宿の魅力とリニア開業後の旅の姿をお話しさせてもらいました。 その後木曽・中山道観光関係者との意見交換会も行い、コロナ禍における観光産業の状況報告や地方が元気になるための施策について意見を交わしました。 赤羽大臣は非常に気さくな方で、次...

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