中津川市役所

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市長の部屋

市長あいさつ

 市長の部屋写真.jpg当市は岐阜県南東部に位置し、面積は琵琶湖とほぼ同じ676平方キロメートル、豊かな自然に囲まれた中核都市です。
 平成の大合併では全国で唯一の越県合併をし、今日の中津川市になりました。

 広い市内には、県内でも有数の工業製品出荷額を誇る製造業、全国に知られる銘菓栗きんとんなどの和菓子、トマトをはじめとするミネラル野菜などの農業、飛騨牛などの畜産業、伊勢神宮の御用材としても扱われる良質な木材を産出する林業、雄大な自然や歴史を伝える宿場町や街道文化のなかで育まれてきた地歌舞伎など、多くの魅力に溢れるまちです。

 また、古くから、東山道、中山道、飛騨街道など交通の要衝として栄え、産業が発展してきました。2027年にはリニア中央新幹線の岐阜県駅と中部総合車両基地が設置され、新たな時代の交通の要衝として、最先端技術を有する産業のまちとしての期待が膨らみます。

 当市では、今、リニア開業に向けた交通アクセスの整備や新たな分野の企業誘致、働く場の創出などによる若者の仕事づくり、子育て支援の充実や人材育成のほか、自然・歴史・文化など市の魅力を最大限生かしたまちづくりに取り組んでいます。

 さらに、中心市街地の活性化や防災体制の強化、医療・福祉・教育などの基本施策を着実に進めることで市民の皆さまの暮らしと安全安心の向上を図ってまいります。

 今後も、将来にわたって継続的に発展できるまちづくりを進め、誰もが「住み続けたい、住んでみたいと思うまちづくり」の実現を目指してまいります。

中津川市長 青山 節児


市長の公務日記

河村市長と今後の両市の連携について意見交換を行いました。名古屋市と中津川市は尾張藩からのつながりがあります。今後は両市のイベント等においてお互いの魅力をどんどん発信していくなど、将来の両市の発展向けた意見交換を行うことが出来ました。河村市長は非常に親しみやすく、若いころの中津川市での思い出などについても話していただきました。 ...
加子母森林組合が市内産東濃ヒノキを使った木工教材を開発したことから、今年度より市内全中学校の1年生技術家庭科教材としてこの木工教材を提供します。 今後は授業の中で東濃ヒノキを使って木工作品を製作していただくとともに、当市の森林文化についても学んでいただくことを期待しております。 本日、第二中学校を訪問し、1年生生徒代表に木工教材を手渡すとともに「山の恵みに思いをはせながら、大いに創作意欲をかき立て...

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