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 伊勢市と中津川市は、古くから伊勢神宮式年遷宮で中津川市のヒノキが御用材として使われていること、また、こうしたつながりから平成26年には災害時相互応援協定を締結するなど、深い関わりがあります。

  こうした両市の関係を子どもたちにも知ってもらおうと、両市長の発案によりお互いの産物や郷土料理を取り入れた給食交流が、両市内の小中学校で行われました。

 1月31日には、神坂小学校で給食試食会が開かれ、全校児童と一緒に海の香りを感じながら、おいしくいただきました。

メニュー:麦ごはん、三重県産さばのみそ煮、伊勢市郷土料理あいまぜ、伊勢湾産あおさ汁、三重県産ひじきのり、牛乳

20190131_伊勢市給食交流試食会.JPG

 中津川市は、米国 現地時間 2019年1月27日 17時、米国コロラド州 コロラドスプリング市にて、米国レスリング協会と2020年東京オリンピックに向けた米国レスリング代表チームの事前合宿の実施について、覚書を取り交わしました。

【調印式に際しての青山市長のコメント】
 このたび、米国レスリング協会が、東京オリンピックパラリンピック競技大会に向けた事前合宿地を中津川市に決定いただき、覚書に調印できましたことに大変喜びを感じています。米国チームの練習環境をしっかり整えることに努めるとともに、大会での活躍を期待します。

20190127_米国レスリング.JPG

右から八田忠朗 米国レスリングチームコーチ、Cody Bickley 米国レスリングチーム総監督、青山節児市長、Les Gutches 米国レスリング協会副理事長、丸山充信 中津川市レスリング協会長

 日仏交流160周年を記念して開催中の「ジャポニスム2018」の公式企画「地方の魅力-祭りと文化」において、加子母歌舞伎保存会を含む県内の地歌舞伎保存会が「岐阜の地歌舞伎」をパリ日本文化会館で日本の伝統文化が凝縮された地歌舞伎を堂々披露しました。
 フランスでは、岐阜県チームの一員としての役割をしっかりと果たすという思いで参加し、食(飛騨牛・カキ)・技術(関の刃物や美濃和紙)・伝統文化・地歌舞伎などの魅力を発信してきました。
 地歌舞伎以外にも、中津川市の温帯性針葉樹林・悠久の森など、豊かな自然についてもPRできました。

市長の活動記録-2.png

 ブラジル訪問の一番の目的は、レジストロ市との交流関係。
レジストロ市も人口減少が課題であり、サンパウロへの若者流出、
ブラジルと日本との専門職の人事交流等、議論・意見交換を重ねてまいりました。
また、慰霊碑参拝や日本館視察、ジャパンハウス視察、県人会との懇談会など、様々な行事に参加してきました。

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