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第7回図書館まつりプレイベント『郷土の偉人 下田歌子について学ぼう』を開催します。

明治以降の女子教育に大きな役割を果たした人々をあなたは何人挙げられるでしょうか。そのうちの一人が岩村出身の下田歌子です。岩村城址を訪れると銅像があります。林真理子の「ミカドの淑女」で知ったという方もあるでしょう。今回の講演は下田歌子について学びます。

【講師:鈴木 隆一氏】
地域指導者として、岩村町の文化振興に貢献。土岐商業高等学校校長、旧岩村町教育長等を歴任し、現在はいわむら一斎塾顕彰会会長を務める。

日 時:9月5日(水)午後1時30分〜3時
場 所:中央公民館 4-2学習室
参加費:無料
参加者:どなたでも

主催 中津川市読書サークル連絡協議会
共催 中津川市立図書館
お問い合わせ 中津川市立図書館 TEL 0573-66−1308

【下田歌子】
1854年(安政元年)8月8日、岩村藩の代々学者の家に生まれる。名は平尾鉐(せき)。16歳で上京して、明治政府に出任していた父の元に身を寄せ、翌年宮内省の女官見習いになる。和歌に優れ、昭憲皇太后に「歌子」の名を賜った。1885年華族女学校の創立に参与し、学監、教授を経て学習院女子部部長となる。また実践女学校を創設した。1936年(昭和11年)10月8日、83歳で没。

更新日:2018/08/14


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