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市民による行政評価委員会からの報告
更新日:2007/03/22

平成18年度の市民による行政評価委員会のまとめとして平成19322日に報告書が提出されました。 これまでの活動及び報告書の内容は下記のとおりです。

    報告までの活動経緯

    委員会は5つの小委員会(専門部会) に分かれて評価作業を進めました。

    平成19年度予算に反映するため、1010日と1221日にその時点での報告をいただきました。

    今年度中に開催した委員会の数は119回(うち小委員会82回)、説明のため小委員会に出席した職員は、のべ349人でした。

    会議等の開催状況は以下のとおりです。

委員会 6回 、報告会 3回、

座長会議13回 、小委員会82回、

編集委員会 :4回、職員事務改善提案の協議:9回、勉強会 :2回  

     19名の委員ののべ出席日数は275日で、平均は約15日、最大は40日を超える出席日数の委員もあり、熱心な取り組みをしていただきました。

    報告の概要

    平成18221日の委嘱以来、1年間の活動報告です。

    市職員が自ら内部評価した事業等を、 市民の視線・視点で行政評価し、検討内容・指摘及び試案としてまとめていただきました。

    1010日の中間報告及び1221日の追加報告を包括した平成18年度のまとめとしての報告書です。

○行政事業評価ついて

    平成17年度の 中津川市の987総事業中、評価対象外270事業、評価対象717事業です。

    中間報告では166事業、追加報告では222事業で、合計388事業が評価されました。

    評価結果としては、 事業廃止43件、事業縮小70件、現状維持・拡大事業271件、完了事業4件でした。

○職員事務改善提案について

    8月に市職員による事務改善提案863件の評価依頼を行いましたが、以下の点の指摘を受け、 改めて評価のお願いをすることとなりました。

    事務改善案提出基準が広義過ぎて評価基準設定に問題がある。

    提案のレベルの高低が酷すぎる。

    個人評価にも関わる業務だけに慎重に進めざるを得ない。

○特定課題について

    行財政改革全般の課題である 「財政的課題」、「人件費」、「職員数」、「各種補助金事業」等を特定課題として、事業間、組織間の横断的な評価を行いました。

    平成18年度は1月から市民病院・ 社会福祉協議会についての勉強会及び聞き取り調査をはじめました。

    平成19年度は、評価と提案を提示していただく予定です。

○平成18年度の総括的な意見

    内部評価資料の数値データ- が曖昧で不充分な資料が多い。

    どんな効果が得られているのか、 検証されていないケースが多い。

    「いつまでに・ 何を・どうする」と言った、適切な答えがない。

    類似事業について、 複数の部署で個々に活動をしているケースが多い。

    財政危機状況だとする市職員の意識が薄い。

    今後の取り組み

平成19年度は、横断的な事業の連携に評価の力点が置かれます。

前年度の評価と19年度の内部評価を比較して、 当委員会として関心の高いものを評価対象とし、会議回数の削減を図り、評価を効率的に実施します。

職員にコスト意識が不足していることから、ヒアリング等を通じて職員の徹底した意識改革を促します。

 

※  今年度の評価に対する予算反映結果について4月に委員会に対して正式な報告を行う予定です。

 

 


 

報告書は以下のとおりです。

 


 

■全体の構成

   委員長報告

   第1章 平成18年度行政評価の経過

   第2章 事業評価実績

   第3章 職員事務改善提案の概要
   第4章 特定課題の指摘事項
   第5章 小委員会意見
   第6章 委員意見
   第7章 今後の取組みと次年度計画
   第8章 委員会の活動の概要
   事務局編集後記

 

全110ページに及ぶ報告書ですので、分割してPDFファイルとして掲載します。

表紙から委員長報告.pdf - 596.5 KB

第一章 平成18年度行政評価の経過から第二章事業評価実績(pdf 777.9 KB

第三章職員事務改善提案の概要から編集後記(pdf - 703.7 KB

参考資料【全事業一覧】.pdf - 615.5 KB

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