勅使川原郁恵さんとウオーキングを楽しみました
(なかつがわウオーキング& シンポジウムin根の上高原を開催しました)
5月3日から6日まで、恒例の「根の上高原つつじ祭り」が開催され、満開のつつじが咲き誇る中、
多くの観光客が同高原に訪れました。
また、最終日の6日には、 スケートショートトラック元五輪代表の勅使川原郁恵さんを招いた「なかつがわウオーキング&シンポジウムin根の上高原」が開催され、 当日は雨が降りしきる肌寒い天候でしたが、約100名の参加者がありました。
このイベントは先月26日に、 市内のウオーキング愛好者によりウオーカーの情報交換や、 観光を取り入れたウオーキングの推進などを目的に発足された 「なかつがわウオーキングの道づくり推進市民会議」の主催によるもので、 大山市長ら5人のパネラーによるシンポジウムでは、 勅使川原さんが昨年テレビ番組の企画で中津川・落合・ 馬籠宿を歩いた思い出を語り、 「会話をしながらのウオーキングは楽しいので疲れない。私にとってのウオーキングは美容と健康のため。 自然を見て歩くと自分を取り戻せる。」などとウオーキングの魅力について話されました。シンポジウム後には、 勅使川原さんと参加者が一緒に、根の上湖周回コースをウオーキングし、 湖畔に咲くツツジや草花などを観賞しながら約2キロを楽しく散策しました。

「今までは1秒を争う世界だったのが、
時間を気にしないでゆっくり歩けるので、心も豊かになる。」
「ウオーキングをすると、自分を取り戻せる。新たな自分を発見できる。」
「自然を見て歩くと季節の移り変わりがよくわかる。」
などシンポジウムの中で話される勅使川原郁恵さん

「ウオーキングは健康やふるさとを知るため。」
「観光とは文化。その地域の光を観ること。」
と話す大山市長

「毎回同じ道を通っても違う顔をみることができる。」
(粥川氏左から2人目)
「自分の時間を大切にできる。」(渡辺氏左から3人目)
「歩くときは遊びを取り入れて。楽しみながら歩かなくてはいけない。」(赤尾氏左から4人目)
と話されるパネラーの方々