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中津川市学校規模等適正化検討委員会答申について

更新日:2009/06/01

現在、中津川市の幼稚園・保育園、小学校・ 中学校の数は下記のとおりですが、少子化が進むなか様々な問題がでてきています。

 

 中津川市の学校・ 園の数

 

種別等

公私別

校数

最小規模校
児童生徒数

最大規模校
児童生徒数

小学校

公立

19

53

876

中学校

公立

12

31

487

    

 

種別等

公私別

園数

預かり保育実施

幼稚園

私立

4

4

公立

6

要望により実施

 

預かり保育は時間延長又は夏休み、受入れ可能人数の制限があります

種別等

公私別

園数

3歳未満児
受入れ

障がい児

クラス

保育園

私立

6

6

  ―

公立

17

10

2

 

 

◆小規模学校では

    複式学級増加

    人間関係の固定化

    部活動の選択ができない

    教科担任の教員の配置ができない  など

◆大規模学校では

    児童の個性が埋没してしまう

     子どもの活躍の場や登場の機会が少なくなる

    問題行動が発覚しにくい

    教室の不足   など

    幼稚園・ 保育園では

    幼稚園、 保育園の機能の平準化

    親のニーズの多様化   など

以上のような様々な問題を解決するため、 適正な学校規模、幼児教育のあり方を検討し適正化計画を策定する必要があります。

この委員会では適正化計画を策定するための基本的指針を検討しました。

 

委員会のメンバー構成

学識経験者、市民代表(区長会、民生児童委員)関係機関代表(学校長、公私立保育園長、公私立幼稚園長)、保護者代表(学校保護者代表、 公私立保育園保護者代表、公私立幼稚園保護者代表)、その他(市議会議員)   ※平成20828日委員委嘱

 

委員会では作業部会を組織し専門的に検討しました

この委員会は中津川市教育委員会より、 諮問をうけ「学校の適正規模」及び「幼児教育のあり方」について検討し答申をまとめました。

 

学校部会

学校規模の格差による諸問題を解決するため、適正な学校規模を検討しました。

 

幼稚園・保育園部会

公立・私立を問わず市全体で幼児教育をどのように考えていくかを検討しました。

 

 

 

教育委員会では委員会の答申を受け、適正化計画を策定します

教育委員会では、 学校規模等適正化検討委員会の答申をうけ、保護者、地域の皆様への説明と計画の策定を薦めていく予定です。

 

 

 

諮問事項と答申内容  適正化検討委員会答申.pdf - 105.6 KB

 

資料編(学校部会)   学校規模等適正(学校部会 資料編).pdf - 131.0 KB

〔人口データ・ アンケート等〕

 

 

 

 


カテゴリ : 学校 | 教育 | 教室 | 教育企画課

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