第41回「生命(いのち)を守る月間」推進委員会を開催しました
更新日:2009/08/07
昭和43年8月6日、市内尾鳩の工場敷地内にあった使われていないマンホールで、小学生、中学生、助けようとした工場従業員2名、
救助に入った消防署員の5名が、充満したガスにより尊い命を失う事故が発生しました。
中津川市では、この事故で暮らしの中にひそむ「思いがけない危険の存在」を教えられ、8月を「生命(いのち)を守る月間」として、
身の回りの危険を解消する強化月間に位置づけ、市民のみなさまとともに協力して市内の危険箇所を総点検し、危険を防ぐ対策を続けています。
8月6日(木)市長、各区の区長会長さん、市幹部(部長)を構成メンバーとする「生命を守る月間」推進委員会を開催し、
ひやりはっと報告などで報告された危険箇所のうち、
・通学路安全対策(転落防止柵設置要望箇所・落合地区)
・交通安全対策(信号機設置交差点の危険箇所・福岡地区)
・交通安全対策(信号機設置予定箇所・中津西地区)
・河川の安全対策(四ツ目川こども釣り専用区・中津南、中津東地区)
以上4箇所を現地視察しました。
各現場にて状況および対応策を説明。推進委員か らはより安全になるように感想や意見が寄せられました。
中津川市では、区長さんを通じて8月・9月に身の回りの危険箇所について調査を依頼し、順次改善をすすめてまいります。
担当課 : 生活安全課
0573-66-1111(内線162・164・165)
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