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第41回「生命(いのち)を守る月間」
更新日:2009/08/01
1968年(昭和43年)8月6日、市内尾鳩の工場敷地内の使われていないマンホールで小学生と中学生、
助けようとした工場の従業員2人と、救助に入った消防署員のあわせて5人が充満したガスにより尊い命を失う事故が発生しました。
市は、この事故で暮らしの中にひそむ「おもいがけない危険」の存在を教えられました。これを尊い教訓に、8月を「生命を守る月間」として、
身のまわりの危険を減らす強化月間と位置付け、市民の皆さんと協力して危険箇所を総点検し、危険を防ぐ対策を続けてきました。
「生命を守る月間」は、今年で41回目になります。生命の大切さについて、市民一人ひとりが改めて考え、
身のまわりの危険について見回す機会にしましょう。
・生命を守る月間推進委員会危険箇所点検 8月6日(木) 午前中
生活安全課(
内線162)


