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総合防災訓練を実施しました
更新日:2009/10/01
8月30日(日)(一部の地域を除く)
第32回中津川市総合防災訓練が市内各地域の自主防災会が中心となり約1万8千人(全市民の21%)の市民が参加して行われました。
8時30分に東海地震の警戒宣言が発令、9時に阿寺断層地震と東海地震の複合地震を想定し、避難訓練を始め、
各地域の実情に合わせた各種の訓練が行われました。
第一中学校の訓練会場では、中津川市管工事協同組合の協力で河川の水を飲料化する浄水訓練、NTT西日本の協力で、
災害時伝言ダイヤルの
体験が行われました。また、
災害時の生活必需物資の調達に関する協定を締結している業者と必要物資を要請する情報伝達訓練を行いました。
市長を初めとする地震災害警戒本部員が訓練会場を巡視した後の反省会では「家具の転倒防止やAED操作、
応急手当訓練などを前向きに真剣に取り組んでいた。子どもの参加も各地で見られた。」などの意見のほか、「防災リーダーの養成が必要、
軽可搬ポンプは定期的に点検を兼ねて使う」などの意見もあり、今後の防災対策に活かしていきます。
防災対策課(
内線128)


