10/14 市内の地域安全ボランティア団体が「警察庁長官・全国防犯協会連合会長連名表彰」を受賞し、市長に受賞報告をされました
更新日:2009/10/16
多年にわたり地域における防犯活動に尽力し、犯罪の防止等に顕著な功労があったとして、警察庁長官・ 全国防犯協会連合会長連名表彰を受賞された地域安全ボランティア団体の代表者が、10月14日(水)午前10時、中津川市役所を訪れ、市長 (中津川地区防犯協会長)に受賞の報告をされました。
受賞されたのは、中津川市坂下地区防火防犯協力会(東野勝二会長)。この表彰は全国を対象としたもので、大変名誉あるものです。
市内で初めての受賞団体です。
中津川市坂下地区防火防犯協力会は、昭和24年3月に防火防犯治安維持に完璧を期すべく消防団の協力団体として結成したもので、
以来60年の永きにわたり、地域安全パトロール活動、地域住民を対象とした消火栓や消火器の取り扱い講習会の開催、
悪質商法に対しての注意喚起、地域一体となった防火・防犯意識の高揚推進活動、青少年の非行防止活動、
災害時における救援活動の協力活動など、安全・安心まちづくりにつながる様々な活動を継続して行ってきたことが大きく評価されました。
受賞の報告に訪れた東野勝二会長は「地域の全世帯が参加し取り組んできた結果であると思っている。大変名誉なことでとてもうれしい。 表彰された重みを受け止め、これからも活動を継続していく。今まで以上に活動を強化したい。」と心強い言葉を述べられました。
報告を受けた市長は、表彰のお祝いと活動に対する感謝を述べた上で、「地道な活動が認められ、中津川市にとっても大変名誉なこと。 安全安心は市民の幸いのもとである。伝統を踏まえ、新たな形でさらなる取り組みをお願いしたい」と期待の言葉を述べました。

中津川市坂下地区防火防犯協力会会長・東野勝二さん(写真中央)
カテゴリ : 防犯


