トヨタ紡織グループ「環境の森」加子母で森林づくりボランティア活動が行われました
更新日:2010/06/01
中津川市では、岐阜県が推進する「企業との協働による森林づくり」の一環として、加子母地区でトヨタ紡織(株)、蛭川地区で日本たばこ産業(株)との森林づくりに取り組んでいます。この活動は、森林が持つ土砂崩れ防止や水量調節、地球温暖化防止などの多面的機能を維持・向上し、健全な森林づくりへつなげることを目的としています。
5月29日(土)、そのうちの1つである中津川市加子母の舞台峠にある「トヨタ紡織グループ『環境の森』加子母」で、同グループ社員とその家族22名が参加して森林づくりボランティア活動が行われました。
今回の活動は6月12、13日に岐阜県で開催される「第30回全国豊かな海づくり大会」 の協賛行事のひとつとしても位置づけられていて、作業開始前には「森づくり活動について」の講話も行われました。
新入社員研修の一環として植樹が行われている森林づくりも3年目。初夏とはいえすっかり雑草で覆われて植栽木もかくれるほど。曇り空に時折陽が差す中、加子母森林組合・加子母優良材生産クラブの指導のもと、植栽地の下草刈りを行いました。
また、小さな子やお母さんは、これまで植栽されてきた木にかける樹名札を作成しました。ヒノキやミズナラ、サルスベリなど、 これまで3年間で植えてきた木々はなんと26種類!!木の葉の特徴から樹名を図鑑で調べ、素敵な名札ができました。
この森林づくり活動を契機に、同社バスケットボールチームのバスケットボール教室や加子母中学生の工場見学、社内駅伝大会への参加など同社と加子母地区との交流は広がりを見せています。
※ちなみに6月13日(日)には蛭川にある「JTの森 中津川」でも森林保全活動が予定されています。
0573-66-1111(内線242~245)


