トップページ市政 > 行政改革

若手政策集団『かやの木政策塾』について

更新日:2010/12/22

企画力、 計画力を備えた職員を養成するために、政策業務に意欲のある若手職員が中心となった政策集団 『かやの木政策塾』を設置しました。

●係長級以下の職員を対象に入塾希望者を公募し、1テーマ5人程度の小集団で活動します。

●政策課題に対する施策等の企画、立案に取り組み、 市のトップ会議である政策審議会(※)に施策や事業の提案をします。(※)市長、副市長、 理事等7人にて政策を審議する会議

●6月28日から7月7日の募集期間中、応募対象者443人(係長級以下) の内66人から応募がありました。

 

■活動概要

塾長

成瀬博明政策調整監(次長級)

活動チーム

12チーム (12テーマ)

登録メンバー

リーダー  12人 (企画統括主幹等)

構成員  66人 (申込者)

合計   76人 (内2人はリーダーと構成員を兼務)

活動期間

平成227月~平成233

■テーマ

ITを利活用した行政機能づくり

②公共施設のあり方と見直し

③4つの気質の打破

④人口推計検討会

⑤子育て支援策(小学生以上)

⑥子育て支援策(未就学児童)

⑦自主財源の確保

⑧地域ブランド

⑨定住化支援策

⑩住宅供給

⑪企業誘致(雇用対策)

⑫空家空地対策(遊休土地活用)

■特徴

企画統括主幹(課長級)等をリーダーとして、政策課題に対する具体的な施策、事業の企画立案を行います。

市民サービスや業務の効率化に効果のあるものについては、政策審議会などを経て実現させます。

提案の効果、内容等が政策審議会で認められた施策や事業の提案者については、勤務評定に反映させます。









■活動紹介その1(PDF;263KB)

問合せ先 行政改革推進課 (内線436)


カテゴリ : かやの木政策塾 | 行政改革 | 市役所改革 | 政策

こんな時には

暮らしのガイド

もっと見る