環境政策課からのお願い
更新日:2010/08/01
特定外来生物について
日本には約二千種の外来種があると言われています。植物でいうと、これからの季節はアレチウリ(特定外来生物)が生えてきます。また水辺ではブルーギルやブラックバスなどが挙げられます。なぜ特定外来生物が問題かというと、生命力・繁殖力が強く、在来する生物に影響を与えてしまうからです。特定外来生物の取り扱いは外来生物法で定められています。特定外来生物を増やさないためには、以下にご注意ください。
・外来生物をむやみに持ち込まない。
・飼っている外来生物を捨てない。
・許可なく移動させない。
特定外来生物についてはホームページなどで調べることができます。
環境省自然環境局ホームページ
「エコキャップ運動」
市では「エコキャップ運動」に参加しています。回収したエコキャップは、リサイクル業者に引き渡し、その収益金をユニセフへ寄付しています。
回収したものの中に、エコキャップ以外のものが混入している時があります。次の点に注意していただき、今後もご協力をお願いします。
①シールは必ずはがしてください。
②汚れたキャップは回収できません。濡れているキャップは乾いてから出してください。
③エコキャップ運動で集めているキャップは、飲料水のペットボトルのキャップに限らせていただいています。マヨネーズやガスボンベのキャップは回収していません。
注意事項を守って、エコキャップ運動にご参加ください。
環境政策課(
内線125)
担当課 : 環境政策課
0573-66-1111 内線124・125
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