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坂下クラブが県学童野球大会の優勝を市長に報告しました。
更新日:2010/08/30
8月26日 (木)午後4時から、 8月13日~17日に行われた 「第42回岐阜県学童野球大会」 に優勝した坂下クラブが市長を表敬訪問し、優勝の報告をしました。
優勝旗と優勝カップ、胸には優勝メダルを掛けた茂澄主将と口田副主将、口田監督、近藤少年野球連盟事務局長が市長公室を訪れました。

口田監督から大会の経過説明がありました。
「初戦突破を目標に大会に臨みました。初戦は緊張もあり苦戦しましたが勝利することができ、2回戦からは本来の試合ができるようになり、 コールドゲームもありました。
準決勝では優勝候補の小泉クラブでしたが、先制することができたこともあり、ピンチもありましたが粘りで勝利することができ、 決勝戦ではコールドゲームで優勝することができました。
1試合ごとにたくましくなっていく子どもたちを肌で感じることができ、素晴らしい大会となりました。」
茂澄主将は
「初戦突破が目標でしたが、優勝できてうれしいです。
1回戦は緊張したけど、 2回戦以降は普段どおりの試合ができました。 」
口田副主将は
「初戦突破ができてうれしかったです。
2回戦からは、 どんどん勝っていくことができて優勝できました。
中学生になっても、野球は続けていきたいです。」

準決勝を観戦した市長からは
「優勝おめでとうございます。応援のかいがありました。
東濃大会決勝戦での敗戦から反省を生かしたことによる勝利だと思います。
基礎練習がしっかりできていたからこそ、ピンチでも粘り強く戦うことができ、勝利につながったと思います。保護者の方の応援もすごかった。
中津川市の学童野球の底辺の広さ、伝統の重さを感じました。その伝統を後輩たちに引き継いでいってほしいと思います。
坂下出身の先輩が甲子園に出場しており、坂下野球の強さと伝統の重さを感じます。
夏の熱戦を思い出させる記念のメダルを大切にして下さい。
野球を続けるということでしたが、将来、市内の高校が甲子園に出場できたら素晴らしいことだと思います。 そのための応援を今後もしていきたいと思っています。」
最後に記念撮影をして、報告会は終了しました。
優勝旗と優勝カップを市役所玄関に展示しますので、おこしの際は是非ご覧ください。



