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【FMラジオ】いにしえ街道なかつがわ 5月18日

更新日:2013/05/20

<Radio80 岐阜FM放送 毎週土曜日 昼11:30~>78.3メガヘルツ(中津川中継局)
いこまい・やろまい体験リポート

富士見台登山
中津川観光協会長原さん【左】と 
(リポーター 西野靖浩)
◆富士見台高原で360度パノラマを楽しむ
 4月29日に行われた富士見台高原と恵那山の山開きに参加してきました。
・富士見台高原の魅力
 中津川観光協会会長の原善一郎さんに伺いました。
「富士見台高原は、標高1739mで一面に40~50㎝の笹が生い茂り、山頂からは北アルプス、中央アルプス、南アルプスなどが一望できます。360度見渡せる絶景、夏はササユリ、秋は一面の紅葉が広がる景色が魅力」だと話していました。リポーターも実際に山頂まで行きましたが、素晴らしい眺めでした!
・富士見台高原に登ってみよう
 年間に何十回と登頂し、ササユリの保全・保護に取り組んでいる栗谷本さんは、登山道は観光化されているが、やはり「山」なので、登る際には注意が必要と言います。「カバンなどを持たず両手が空いていることや、天候の変化、四季それぞれのリスクに対応できるように、リュックサックの中には水とレインウエアー、ちょっとした上着を入れておくと良い」とのことです。
 山頂でお話を伺った中津川市内から来たという女性は「富士見台高原は360度四方に山が見え、本当に素晴らしいところ」だと語っていました。
 さあ、「山」の準備をして、360度のパノラマを楽しみに行きませんか?

中津川に住もう

◆獅子舞で地域の活性化
 川上の獅子舞は、もともとは地元に古くから伝わるゆったりとした動きのものでしたが、もっと地域独自のものにできないかと、昭和49年から現在のような獅子舞に作り変えたといいます。逆立ちがあったり、猿との戯れがあったりと、他ではあまり見られないものです。
 昭和49年に獅子舞を保存、推進する会「かわうえ祭ばやし保存会」が発足。後継者づくりに苦労していましたが、平成22年に若者たちが名乗りを上げ、年寄組が指導し、現在まで続いてきました。途絶えていた獅子舞を復活させたものでしたが、今では地元の神社の祭で奉納したり、芸能祭や近くのイベント、福祉施設への訪問など、手広く活動しています。
 夏には夕森公園のイベント、秋には秋祭り、芸能祭などへの参加を予定しています。かわうえ祭ばやし保存会のブログや、道の駅や新聞の折り込みなど、様々な情報発信をしていますので、皆さん一度ご覧ください。
 五木の館の小縣さんは「山の中の小さな地域ですが、若者たちが自分たちの住んでいるところをみんなに知ってもらおうと頑張っているので、技の習得はもちろん、川上の良さや活力を知ってもらいたい」といいます。
 獅子舞を見ていた人たちは、「猿から飴をもらって嬉しかった」、「今年の獅子舞は特にすごかった」と話していました。
獅子舞 小縣さん【右】と  (リポーター 豊田晃輔)

週末インフォメーション
① 坂下・山口ウオーキング大会 5月19日(日曜日) 集合場所 、道の駅きりら坂下 午前8時30分から参加受付
 コース 一般向けの11キロメートル、家族向けの5キロメートル
 参加費 大人500円、小学生以下200円
 問 中津川市 観光課 ☎ 0573-66-1111

② 名古屋城まるはち博覧祭 5月29日(水曜日)から6月16日(日曜日)
 名古屋城の敷地内に設置される自治体の地域交流ブースで中津川市の特産品や、地場産業などをPRします。
 問 中津川市 林業振興課 ☎ 0573-66-1111

担当課 : 広報広聴課  電話0573-66-1111(内線312~316)

カテゴリ : 広報

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