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【FMラジオ】いにしえ街道なかつがわ 5月25日

更新日:2013/05/27

<Radio80 岐阜FM放送 毎週土曜日 昼11:30~>78.3メガヘルツ(中津川中継局)
いこまい・やろまい体験リポート

ご神木鈴木さん【左】と(リポーター 西野靖浩) ◆春の森林(もり)にひたる
 5月4日に木曽ヒノキ備林で開催された「春の新緑御神木の里 探訪ツアー」に参加してきました。今年、伊勢神宮で行われる式年遷宮に使用される御用材を産出した「木曽ヒノキ備林」伐採式が行われた場所や、樹齢1000年の「2代目大ヒノキ」、最後に落差30メートルほどある「高樽の滝」に行くウオーキングツアーです。
  山の麓にある護山神社からマイクロバスで1時間程山道を登ったところにある国有林の木曽ヒノキ備林では、東濃森林管理署の鈴木智晴さんにお話を伺いました。「伐採式は平成17年に開催され、当日は急勾配の山に160人が座れる高さ16mステージをつくり200人以上が参加して開催された。御用材には伊勢神宮の内宮と外宮に使われる樹齢350年から400年のヒノキが2本伐採された」ということです。また、伐採式が行われた場所から徒歩30分程のところにある"2代目大ヒノキ"は、「樹齢1000年、直径154㎝で、大人5人から6人で囲むことができるのではないか」と鈴木さんに説明していただきましたが、ほんとうに立派なヒノキでした。
 高樽の滝では、参加者の皆さんと昼食を頂きながらインタビュー。和歌山県田辺市から参加したという女性は、「普段入れない場所に入れて特別感を味わえて満足している。また来たくなった。中津川市は川の流れがすごくきれいで大好きな場所の一つ」と話してくれました。
 付知町まちづくり協議会会長の三浦八郎さんは、「今年は式年遷宮の年。普段入れない場所に入れる機会をこれからもつくるので、またぜひ参加してほしい」と話していました。

中津川に住もう

◆中津川市の奇岩めぐり
 観光課の新田憲弘さんにお話を伺いました。
 中津川市にはたくさんの奇岩があり、代表的なものに、漢字の「品」に見える『品の字岩(しなのじいわ)』、県の天然記念物でもある『紅岩(べにいわ)』、高さ20メートルにもなる巨岩が重なっている『星ヶ見岩(ほしがみいわ)』、市の天然記念物である『鮒岩(ふないわ)』、男女のシンボルに見える『女夫岩(めおといわ)』などがあります。
 女夫岩を実際に見に行ってきました。桃山公園内にあり、二つの岩は、わずか3メートルの近さにあります。自然にできたとは思えないほど不思議な形をしており、その形から、安産、縁結び、子宝に恵まれるといわれています。実際に、新田さんの兄夫婦もお参りをして、子供を授かったとか。
 星ヶ見公園内にある星ヶ見岩も見に行ってきました。星ヶ見岩は大きな岩が自然にずれてできており、岩の間を潜ると、巨岩に囲まれた石室があります。その岩の隙間から空を見上げることができるのですが、幻想的な雰囲気が漂っており、そこでは昼間でも星が見えるといわれています。このほかにも、星ヶ見公園内には、根元が自然に削れ、傘の形に見える『傘岩』や、舟の形をした『舟岩』もあります。
 こういった奇岩についての情報は、中津川市の春のパンフレット「やっぱり春は中津川やら~」にも掲載されているので、参考にしていただくと、中津川市内の奇岩を効率よく見てまわることができますよ!
 中津川市内の観光に役立つパンフレットはほかにもあります→こちらからどうぞ
女夫岩  星ケ見岩
(リポーター 豊田晃輔)

週末インフォメーション
① ひるかわ ひとつばたご祭り 5月26日(日)9時~14時 場所 ひとつばたご広場(蛭川総合事務所の前)
 ウォーキングの受付:当日の午前9時から11時まで、コースはおよそ10キロ。
 問 蛭川総合事務所 ☎ 0573-45-2211

② 中山道歴史資料館企画展開催中「前田青邨 中津川との絆」 展示期間 9月29日まで ところ 中山道歴史資料館
 入館料 大人310円、中学生以下無料。
 問 中津川市中山道歴史資料館 ☎ 0573-66-6888

担当課 : 広報広聴課  電話0573-66-1111(内線312~316)

カテゴリ : 広報

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