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【FMラジオ】いにしえ街道なかつがわ 6月15日

更新日:2013/06/17

<Radio80 岐阜FM放送 毎週土曜日 昼11:30~>78.3メガヘルツ(中津川中継局)
いこまい・やろまい体験リポート

中津川市ブース中津川市ブースを訪れる人たち(リポーター 豊田晃輔) ◆名古屋城本丸御殿一部公開イベントで、中津川の魅力をPR
 なぜ、名古屋城のイベントに中津川市が参加しているのでしょうか?それは、中津川市の加子母、付知、川上(かわうえ)はもともと尾張藩で、大事な木材の産地だったからです。名古屋城築城当時にも、木材が使われており、今回の名古屋城本丸御殿復元にも中津川市の木材が使われることになりました。
 今回、本丸御殿の復元された一部が公開されるイベントに併せて開催された地域交流ブースには、このような縁のある自治体が出展しています。中津川市のブースでは、旬の朴葉(ほうば)寿司や、東濃桧の木製品(箸やまな板、ベンチなど)の販売、産直住宅のPRなどを行っています。
 東濃桧は色、香りも良く、抗菌作用もあるため、それを使った木製品は非常に質が良く、値段もとてもリーズナブル。中津川市では、「中津川市は名古屋市から観光に行くにはちょうどいいスポット、この地域交流ブースをきっかけに、中津川市に興味を持ってもらいたい」とのこのイベントに力を入れています。
 実際に交流ブースに来ていた人の中には、木工のために桧の端材を購入する人がいたり、箸やまな板、ベンチを購入する人も多くいらっしゃいました。また、お昼時にはたくさんの人が朴葉寿司を手に取り、おいしそうに食べていました。
 この地域交流ブースは、名古屋城のイベントに伴い、6月16日(日)まで開催されました。

中津川に住もう

◆今から農業やろまいか~就農支援セミナー~
  中津川市では現在、新規就農支援に取り組んでいます。主な取り組みは2つ。1つ目は、毎年3名が農家で1年間の研修に行き就農を目指すもの。2つ目は、今回取り上げる、新しく農業を始める新規就農者を支援する「なかつがわ就農支援セミナー」です。
 このセミナーは、農業の基礎を学ぶものとして、平成18年度から毎年行われています。参加者は中津川市内や周辺市町村を中心に、今年度は名古屋市からの参加もあり、定員20名が毎年ほぼ満員になります。
 今年度は5月から翌年2月まで計12回の開催、農業用機械操作実習や特産品のトマトやナスづくりの実習、土づくり、先輩農家の就農体験談を聞くなど幅広い講座を予定しています。
 今回は今年度の1回目の農業用機械操作実習に行ってきました。中津川市内にある中山間農業研究所で、JAひがしみの職員の方や農業機械のメーカーの担当者が講師となり、実践的な講習でした。
 参加者からは「中津川市に農地を買ったが、農業機械に触ったことがなかったので、今回のセミナーは非常にありがたかった」とか、「市のホームページで興味を持って参加した」といったお話を聞きました。
 市農業振興課の池戸一秀さんは「中津川市内には30ヵ所弱の野菜直売所などがある。旬の野菜をドライブがてら買いに来てほしい」と話していました。
 皆さんもぜひ、「今から農業やろまいか!」
セミナーは途中参加OKです。 詳しくはこちらから
農業振興課池戸さん(右)と農業機械操作実習の様子
(リポーター 西野靖浩)

週末インフォメーション
① 文化財を巡りながら課題にチャレンジ!中津川宿ウオーキングツアー
 とき 6月29日(土曜日)午前9時から。8時30分から中津川駅前のにぎわいプラザで受付。 参加費 500円
 申し込み 6月21日(金曜日)までに、中津川市文化振興課まで電話でお申し込みください。
 問 文化振興課 ☎0573-66-1111

②あなたが作るふるさとちょうちんで おいでん祭を彩ろう! 8月1日から中津川駅前の広場で「ふるさとちょうちん」展示
 ちょうちんの作成キット(無料)配布期間 7月11日(木)まで 先着530人
 問 中津川青年会議所事務局 ☎ 0573-65-4656

担当課 : 広報広聴課  電話0573-66-1111(内線312~316)

カテゴリ : 広報 | イベント

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